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シュガープロジェクト  作者: めんちさん
シュガープロジェクト1st
50/54

一つの願い一つは二つ



_____……白が渡してくれた“ 黒ずんだサファイア。



 それを触ったらまた、あの子に会える気がして、俺はサファイアに手を伸ばす。

それと同時に部屋の扉が勢い良く開いた。


バッン!!!!!


挿絵(By みてみん)



 際どい部分だけ隠れているだけの服と呼んでいいのか分からないくらい、布が無いコスプレ?をしたちーちゃんが入ってきた。


「小悪魔ちーちゃん参上なのです!! ちーは小太郎さんの性欲をサキュバスになって吸い尽くす事にしたなのです!ちーと契約して魔法男子になって欲しいなのです♡」


 ちーちゃんはドヤ顔で、自信満々に俺に言った。

色々と際どく、いつになく攻めた格好をしたちーちゃんにドキドキする。


俺の性欲を吸い尽くすって……。


それの言葉の意味を考えただけで、妄想が膨らみ反応してしまうのにこんな際どく、服と呼んで良いのか分からない、ほぼ全裸に近いちーちゃんの格好に、反応しない方が男としておかしい。


まじまじとちーちゃんを見つめ、生唾を飲む。


誰かがいつ来るかも分からないこんな状況で、ちーちゃんとえっちな事なんて、到底出来そうにないが

俺の頭の中は、どうやったら今ちーちゃんとえっちなことが出来るかそんな事ばかり考えて無言になる。


そんな俺を見て、ちーちゃんがニヤニヤしながら一歩ずつ近づいて


「ふふふ♡小太郎さんがちーに反応してくれたなのです!大きくなってズボンの中が苦しそうなのです。ちーが今、優しくなでなでして解放してあげるなのです♡ 」


ドキドキし過ぎて上手く体が動かない。


辺りは妙な緊張感が包み、お互いの息遣いだけが聞こえ、暑くもないのに変な汗が出る。


ちーちゃんが俺の上に馬乗りになり、キスをする。

甘く柔らかな唇に全てを吸い込まれてしまう様な感覚が襲い俺は、条件反射的にちーちゃんを突き放した。


ちーちゃんは勢い良く後ろに倒れた。


「イッ……痛いなのです……小太郎さん酷いなのです……」


ちーちゃんの手の平や足は擦り剥き、血が滲む。

ちーちゃんは、涙を浮かべ部屋から出て行ってしまった。




俺は急いでちーちゃんを追いかけようと、立ち上がろうとすると手の横には黒ずんだサファイアがあった。


じっと見つめると、不思議と冷静な気持ちになれた。

さっきこのサファイアをもう一度触ろうとしたんだっけ……。


そんな事と白の言葉を思い出して俺は、白が残した角砂糖を口に含み、サファイアを握り静かに目を閉じた。


次にゆっくり目を開けると真っ白な世界にいた。

見覚えのある情景。

聞き覚えのある女の子の声。

記憶の断片が揺れる。


8ミリフィルムの様に掠れた記憶が映像になり脳に直接流れる。



これは____……始まりの記憶。






「小太郎しゃん‼︎私はこっちですぅ‼︎気づいてくだしゃい‼︎」


「もっと下ですぅー‼︎小太郎しゃんここですぅ‼︎ 」



 そう言われて声の言う通りに目線を足元にある大量のフルーツの山に向けると

 そこには俺に気づいてもらおうと必死に手を振る手の平サイズの小さい女の子。


「改めまして私は「シュガープロジェクト第1案内人の苺」ですぅ!小太郎しゃん‼︎よろしくお願いしますですぅ」


挿絵(By みてみん)



______……あの子は ’‘ 苺 ’‘





 

また暗転し別の記憶が流れる。

必死にケーキを作る俺がいた。




これは_____……初めて彼女を作った時の記憶。




5種類の粉のレシピ書を読み、理想を形にした日。


ドキドキと少しの不安な気持ちのあと、理想的な彼女がきた。


挿絵(By みてみん)


「‥‥‥小太郎しゃんの‥‥‥小太郎しゃんの……りっ……理想の……女の子になれましたかですぅ? 」




ここから俺の甘い生活が始まったんだ。


また暗転し別の記憶が流れる。

シュガー源老師の声が聞こえる。


これは_____……二人の試練の記憶





「言語って何でしゅか⁉︎ しっ、試験て何でしゅか⁉︎ 小太郎しゃん‼︎ 教えてくだしゃい! 」


そういう苺とハニカミながら、苺の頭を撫でる俺が写る。



挿絵(By みてみん)


苺が真っ赤になって恥ずかしそうにする。


「……苺が……いい子だったら……小太郎しゃんまた頭なでなで‥してくれましゅか? 」


「やったですぅ! 小太郎しゃん!じゃあ苺はなでなでの為に勉強頑張るですぅ」


「小太郎しゃん!絶対一緒に出ましょうですぅ!」



苺の笑顔が写り、また暗転する。

次の映像が流れる。

苺が目に大粒の涙を溜め、頷いき泣きながら泣いていた。



これは____……初めての喧嘩をして、仲直りした記憶。



「苺‥悪い子じゃなかったですぅ‥小太郎しゃんとお話し出来なくて、一緒に入れなくて悲しかったですぅ‥もう苺を一人にしないでくださいですぅ」


挿絵(By みてみん)



喧嘩の原因は分からないが、苺の話す内容からして、寂しがり屋の苺を一人ぼっちにして、泣かしてしまった。

胸が締め付けられる様に痛んだ。

胸が苦しくなって、その時の感情を感じる。


俺は反省して、苺を大切にしょう。苺をずっと愛すると誓った日。


そしてまた暗転して次の記憶へ



そんな感じに、大切な二人の分岐の数々に誘われていく。


温かい日々の喜びから、ドキドキなえっちな記憶。

ほろ苦い切ない記憶。


長い日々の記憶を振り返り。



8ミリフィルムの様な荒い映像の記憶の最後は俺の大好きな苺の笑顔だった。


行かないでくれと、もがいても掴めない。



次の瞬間。

ハッとして目が覚める。

もしかしたら苺が居る気がして、急いで起き上がり苺を探す。


でもやっぱり苺は何処にもいない。


不貞腐れて、遣る瀬ない悶々とした気分のまま部屋のベットで横になった。



でもあの苺との日々は夢なんかじゃない。

全てが苺との大切な記憶だった。


これが俺の「 ’‘ シュガープロジェクト ’‘ 」というゲームで得た全てだった気がした。


苺の全てが愛おしくて。

苺の全てを愛していた。



苺はどうして俺の前からいなくなってしまったんだろう……。


その答えを記憶から探すが見つからない。


俺は溜息をつき


「俺の事嫌いになっちゃったのか?……なぁ……苺答えてくれよ……」


そう言って泣いた。


切なくて苦しくて、息も出来ないくらい張り裂けそうな胸の痛み。


俺は人生で初めての失恋を味わった。


暫く俺は寝込んだ。


ショコラちゃんには具合が悪いと嘘をついた。

ちーちゃんは結局、俺のせいで部屋から出てこなくなってしまって林檎もいつのまにか姿を消した。

全てがぎくしゃくしてコスプレ大会はうやむやのまま終わってしまった。


最初はショコラちゃんからちーちゃんの話を聞いたり、林檎がちーちゃんの手当てをする為に薬を取りに大きなかまどに入って、いなくなった話を聞いた。

最初は酷く落ち込んだが、苺がいない事実の方が俺の心に重くのしかかった。


そんな毎日だったが、ショコラちゃんは俺の看病に部屋に訪れて俺の世話をしてくれた。


そんな真っ直ぐに好きで居てくれているショコラちゃんに少しずつだが惹かれた。



数日経って、今日も部屋のドアが開きショコラちゃんが入ってきた。

俺は慌てて今日も布団の中に潜る。


「小太郎……ん……今日は……体……大丈夫です? 」


心配そうなショコラちゃんの声に具合が悪いと嘘をついている事で胸が痛む。


「あぁ……大丈夫!だいぶ良くなったし、もう少ししたらちーちゃんにも謝りに行くし、みんなの所にも行くから、ちょっと待っててくれ 」


一度嘘をついてからと言うもの、言い出しづらくて仮病の為に隠れてしまう。

そんな習慣が体に染み付いてしまったし苺の事は結局、ショコラちゃんには知られてはいけない気がして、ずっと言えないでいた。

隠すという、罪悪感は常に胸を締め付けていた。


「今日は……シュガー源……老師……様……が……シュガーキッチンで待ってる……です……」


いつも上の方から声がするだけで姿を現さない、シュガー源老師がおれを待ってる……?

どういう事なんだ?

俺は、布団の中から顔を出し、起き上がる。


「シュガー源老師がどう言う風の吹き回しで、姿を現わす気になったんだ?」


そう言うとショコラちゃんは、不安そうな顔をして

「……分からない……です……」とだけ答えた。


取り敢えず来てくださいとショコラちゃんに促され、俺はシュガーキッチンの大きなかまどの前に行った。


誰もいない静かな空間にショコラちゃんと二人きり。


何処にシュガー源老師の姿はやはり無い。


「ショコラちゃん?シュガー源老師様はどちらに……? 」


そう聞くとショコラちゃんは困惑した顔で

「さっきまで……そこに……」


そう言い大きなかまどを指差すが姿は無い。


「帰っちゃったのか?」


そんなことを言っていると、大きなかまどの中から


「ふぉおおおい!!小太郎!!やっと来たのかのぉ〜!わしは待ちくたびれたから白のところで茶を飲んどるからこのまま案内するぞぉい!!!!」


と言う声と


「シュガー源老師様……わたくしは心配です。角砂糖を20個もダージリンに入れますと流石にお身体に触りますし、飲み物じゃなくな……」


「白はいつもうるさいのぉ〜!!わしはシュガー源老師じゃぞぉい!!角砂糖の20個や100個わけ無かろうて!!!ふぉふぉふぉ!!! 」


久しぶりの白の声が聞こえた。


俺は思わず

「白?!!白なのか?元気か白?」

そう聞くと白は


「プレイヤーである佐藤小太郎。お久しぶりです。……ですが今、流暢にお話しをしている場合では無いのです。シュガー源老師様からお告げが有りますので心してお聞きなさい 」


そう白の声が聞こえ

「そうじゃぞ!!わしが今から大事な話をする!からしっかり理解しながら聞くのじゃぞぉい!! 」


そう言うと辺りは一層、静かになった。



「ゴホンッ!!では告げる!!天より受け継がれしプレイヤーよお主と乙女に最終試練を託すぞぃ!!」


「そちらにおる乙女は現在、全ての試練を合格し、他も追随出来ないまでに成長した!!全てを取り込み養分を吸収しシュガープロジェクトで唯一無二の乙女にまで成長したのだ!それはお主への愛情の強さが無いと成せぬ修羅の道を乙女は選び、尚且つ勝ち取ったのじゃ!!!」



俺が知らない間に、ショコラちゃんはどんどん成長していたんだな……。

こんなに真っ直ぐに俺だけを愛してくれている。

そんなショコラちゃんの気持ちに答えないと……。

いつまでも苺を想っていては前に進めない……。


そんな事を考えているのとは裏腹にシュガー源老師の話は続く


「よって褒美として、現実世界に二人で帰る権利を与えることにしたのだがお主が何やら、気掛かりがある様子を見てのぉ!!!ここに選択の場を用意することにしたのじゃ!!但し、現世に戻るまでの10分間の間に掟が守られた状態で見事正解したら、望みを叶えてやろうと思ってのぉ!!掟を破った場合はこの世界に残ってもらうぞぉい!後はプレイヤーの願いも、本来の姿も若い二人で話、導き出すのじゃ!!!では、さらばじゃ!!!!」


そう言って、シュガー源老師の声が途切れたがすぐに

「うっかり言い忘れた事があったぞぉ!!プレイヤーにヒントじゃ!!!これを言わんと乙女に怒られてしまうのぉ!!!ふぉふぉふぉ〜!!ヒントは「1つの器に2つの甘味」じゃ!!!以上!!!健闘を祈る!!!!」


そう言って今度こそシュガー源老師の声は途絶えたと同時にショコラちゃんが話し出す。



「小太郎……んの……願い……最近……様子がおかしいのも……それが……原因……」


ショコラちゃんはやっぱり俺の仮病なんかとっくに、気づいていたようだった。


俺は話すか悩んだが、ショコラちゃんへの気持ちも固まったのもあって

ショコラちゃんに苺の事、俺の記憶の事、全てを話すことにした。


「俺……ずっと思い出せないけど気になる女の子が居たんだ……。その子はピンクの髪色をした第一次案内人の苺という子だった。俺は最近までその子の事を忘れてしまっていたんだけど、白からもらった角砂糖と宝石を触ったら苺との思い出と共に彼女を愛していた気持ちが蘇ったんだ……」


そう話すとショコラちゃん俯きながら

「小太郎……んが……苺を……愛していた……です?」


そう聞いてきたので俺は包み隠さず話した。


「あぁ……俺は苺を心から愛していた。そんな幸せの記憶が蘇って、彼女を想って寝れない夜を過ごした。彼女は俺のシュガープロジェクトの全てだった気がする。そこまで彼女を愛していた 」


ショコラちゃんは俯いたまま


「……しい……」


ショコラちゃんがボソッと小声で微かにしか聞き取れないが何か言ったようだったが俺は話を続けた。


「苺がどうしていなくなってしまったのかずっと考えては後悔した。それくらい彼女を愛していた、でもショコラちゃんが毎日お見舞いに来て、真っ直ぐに俺を好きでいてくれるショコラちゃんの事が気になりだしたんだ……でも俺はショコラちゃんの真っ直ぐな姿が大好きな苺と重なって好きになっているんじゃ無いかと苦しくなったんだ……」


ショコラちゃんはいつになく大きな声で

「どうして……です……そのまま……愛していて……欲しいです……」


そう言った。


「いや。俺は前に進んでショコラちゃんを愛する事にしたんだ……君が僕の一番だから」


「苺が一番なら……変わらず……愛して欲しいです……」


「あぁ!もちろん君が一番愛しているよショコラ」


「違う……苺……ショコラちゃん……じゃ……ない……ですぅ」


「……?何を言っているんだショコラちゃん君は、ショコラちゃんだろ?苺の真似なんかしなくたって、俺はショコラちゃんが大好きなんだ!遠回りをしたけど君を愛している」


「早く……名前を……呼ぶです……じゃ無いと時間がもう……」


「ショコラ……ちゃん?」


「違う!!!!!どうして……わかんないの……です……」



「ふぉふぉふぉ!!!残り30秒じゃ!!!!!」

時間を告げるシュガー源老師の声が響く。


ショコラちゃんは明らかに顔色がおかしくなり、俺に詰め寄り一言。



「早く ’‘ 苺 ’‘ と呼んで欲しいですぅ」


それを聞いた俺は思わず口に出してしまった。

「えっ……苺……」


その言葉を受けたショコラちゃんは黒い靄が出て、その靄が当たったショコラちゃんの髪の毛は黒髪から段々とピンクに染まっていった。


その光景を只々、呆然と見ることしか出来なかった。


ショコラちゃんの姿から、苺が元の姿に戻り始めると同時に、俺の失っていた記憶が走馬灯の様に蘇ってきた。


苺がショコラちゃんを食べてしまった事。

俺は幼稚な苺の事をよく想っていなかった事。

コスプレ大会の時の恐怖。

苺の異常な愛憎。

裁判の時の罵倒と苺の残忍な自殺。


全ての記憶が蘇った瞬間。

今までの違和感が繋がった。

ショコラちゃんが食べていた苺チョコの意味も、ショコラちゃんがその後からチョコを一切食べなくなったこともショコラちゃんがチョコレートケーキが嫌いだと言った理由も全てが繋がった。


ショコラちゃんの喋り方の違和感。


白が言っていた言葉の意味。


「罪人は生き続ける支配の化身」



全てはショコラちゃんの皮を被り成り代わって、苺が俺を監視して支配する為の策略。


白の言っていた言葉の意味が要約、理解できたがそれと同時に強烈な恐怖が俺を襲う。


自殺した苺が生きているという事。

それと苺は俺を殺そうとしたことがあるという事。


そして苺が最終試練のルールを破り、出れなくなり逃げ場を失った事。



俺は全てを悟った。



後ろから苺の声が聞こえた。



苺は顔を赤くして恥ずかしそうに、上目遣い俺を見る。


「小太郎しゃんとも二人で、1つになる為に小太郎さんを食べたいですぅ♡でもその前に、ずっと気づかなかった小太郎しゃんに罰を与えるですぅ」



そう言って苺は満遍の笑みを浮かべ、俺を鈍器で殴った。




ドンッ!!!!!!!!!




挿絵(By みてみん)


グチャ……。ズルッヌチャ……。





「ほら♡小太郎しゃん!小太郎しゃんの中あったかいですぅ♡小太郎しゃんの匂いに包まれて幸せですぅ♡

小太郎しゃんも嬉しそうで苺も嬉しいですぅ」



苺がいっぱいいっぱい愛してあげるですぅ♡



BAD END1

「二人は一つ」

挿絵(By みてみん)



挿絵(By みてみん) 


シュガープロジェクトをここまでお読みいただき、誠に有難うございます❤️

無事に50話で第一次ENDを迎える事ができ、大変嬉しく思っております。


ひとえに応援してくださる皆様のおかげで、細々ながらも週一連載を続ける事ができました

本当に感謝の言葉でいっぱいです


第一次ENDは後味の悪いものにしたいという製作者の好みから


そんな思いからこのENDになりました


沢山の方に愛して頂ける事に作品になり、まだまだシュガープロジェクトの全てを

書ききれていないので

2019年1月から、シュガープロジェクトの新章をスタートさせたいと思っております❤️


また詳しく決まりましたらTwitter等でお知らせいたします❤️

あとがきもお付き合い頂き有難うございました


引き続きシュガープロジェクトをよろしくお願いいたします


レビューして応援していただけると嬉しいです❤️

気になる点、感想などありましたらお気軽に❤️

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