挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
Re:legend 作者:龍一郎

1章異世界召喚

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

9/366

9:遺跡脱出そして町へ

下級兵が真っ二つになり数分後
リンクスの遺跡が急に揺れ出す

「えっ何が起こってるの」

「おそらく遺跡が崩壊します」
…………
え?
僕の質問へのハルカの答えに驚愕する
今かなりまずい状況…?
とりあえず…

「はやく遺跡からでるぞ」

僕は慌てて遺跡から逃げ出そうとする。ハルカとエリカの後に続き無事遺跡から脱出できた。

僕達が遺跡から脱出して数十秒後…
ものすごい地響きと共に遺跡は崩壊する

「無事脱出できてよかったよ〜」
僕がほっとしているとハルカとエリカは慌てた様子でこの場からはやく立ち去ろうと言いだす。
たしかに異変に気づいて敵がわんさかやってきたらたまったもんじゃない

ハルカとエリカと共に町へ向かう


ーハーバル村ー


僕はハルカとエリカに連れられてハーバル村へとやってきたもちろん人間の王国にある人間の村だ町を歩いているとたまに耳の長い人おそらくエルフと思われる人や獣のような人獣人種かな?まあ人間以外にも結構いろんな種族の人々が暮らしている。

ハーバル村は普段ハルカとエリカが旅の拠点としてる村でなかなか賑わっていた


僕達はハルカとエリカがいつも泊まっているという宿に行きハルカとエリカと共に宿の手続きをした。



しばらくして僕は町へ出てみたくなったので町へ買い物をしに行こうとした



あれ…
そういえば僕の持ってるお金ってこの世界で使えるのかな?

とりあえずお金を持ってハルカかエリカのもとへ行こうとするとドアをノックされる音がした。


誰だろうと扉を開けるとハルカとエリカがいた。
僕が何をしに来たのかを尋ねようとするとハルカが口を開く

「大事な話があるの」

閲覧ありがとうございます。面白いと思ったらブクマ、感想等お願いします。是非他の作品も読んでいただけると嬉しいです。 Re:legend とある学園生活は制限付き能力とともに 魔王を倒そうとしていた勇者と勇者を倒そうとしていた魔王を入れ替えてみた 僕と彼女の物語
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ