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Re:legend 作者:龍一郎

5章永遠の契約

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54:信じる力

3カ所で戦いが終わった…

「ほえ〜なんとか倒せた〜」

「エリカさん大丈夫ですか…」

エリカのもとにフランがやってくる。どうやらフランも無事サラマンダーを倒したようだ。

「あっ2人とも大丈夫?」

2人の後ろからハルカが現れた。

「どうやらみんなサラマンダーを倒せたみたいね」

「そうみたいねじゃあすぐにリュウさんのところに…」

「私は行きません」

ハルカがリュウのもとへ行こうと言い出すのをフランが拒む。

「リュウさんは私達がサラマンダーを倒すと信じてこの場を私達に任せてくれました。リュウさんがシャルロットを倒すからここで待っていろと言ってくれたんです。私はリュウさんを信じてここで待ちます。」

「私もここであいつを待つことにするよ」

フランの考えにエリカも同意した。

「そうねですね…私達の将来の旦那様を信じましょう…」

ハルカもリュウを信じて待つことにする。









3人が僕を信じて待つと誓った頃…

僕は300の剣をだしシャルロットと戦っていた。

「フェアリーあいつに近づく援護を頼む…」

「了解〜」

僕はシャルロットのすぐ横にテレポートする。直後シャルロットが乗っていたフレイゾーマを狙いフェアリーが魔法を発動させる。

「妖精の逆鱗」

フェアリーの魔法が激しい風を起こしフレイゾーマを吹き飛ばす。フレイゾーマが吹き飛ばされる直前僕とシャルロットは空中に移動する。

シャルロットが僕目掛けて剣を飛ばすが僕はテレポートを使い全て回避する。

「お兄さん〜そんなに逃げ回らないでよ〜狙うのめんどくさいんだから〜」

シャルロットの剣が僕目掛けて飛んでくるがテレポートで回避する。僕の剣をぶつけてとめても良かったがそうすると強化されているシャルロットの剣ですぐに破壊されるのでやめておく。

フェアリーに吹き飛ばされたフレイゾーマが僕目掛けて突進してくる。

「バリア」
「鉄壁の舞」

強化されたバリアにぶつかったフレイゾーマが吹き飛ぶ。そこを狙い僕は大剣を作り出しフレイゾーマ目掛けて大剣を飛ばす直後僕が放った大剣がフレイゾーマを真っ二つにする。

僕はフレイゾーマを真っ二つにした大剣を僕の周りに戻す。今現在僕の周りには300本の剣と1本の大剣シャルロットの周りには200本のブーストとアクセルで強化された剣があった。

フレイゾーマを倒したことにより残りの敵はシャルロットのみとなった。
閲覧ありがとうございます。面白いと思ったらブクマ、感想等お願いします。是非他の作品も読んでいただけると嬉しいです。 Re:legend とある学園生活は制限付き能力とともに 魔王を倒そうとしていた勇者と勇者を倒そうとしていた魔王を入れ替えてみた 僕と彼女の物語
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