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Re:legend 作者:龍一郎

4章町での生活そして新たな出会い

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31:分断そして誓い

シャルロットの周りを大量の剣が舞う。

「お兄さんさ〜その大剣私が作れないとでも思った〜たしかに〜1本1本の破壊力は〜大剣の方が〜上だけどね〜大剣は魔力の消費が半端ないんだよね〜」

シャルロットの周りに舞う剣が更に増えていく。

「私は最大で300の剣を作れるけど〜大剣にするとね〜たったの15本くらいになっちゃうんだよ〜」

つまり大剣は剣の20倍の魔力を使うってことか…

「たしかに〜巨大な魔獣を倒すときは大剣の方が便利だけど〜そんなに魔力使って大丈夫なのかな〜」

シャルロットが僕に剣を放つ僕はそれを大剣を使い防ぐ。8本の大剣全てが塞がってしまう。飛んでくる剣にむけて新しく作りだした剣をぶつける。

剣と剣が空中でぶつかる…直後シャルロットの放った方の剣の後ろから剣が飛び出す。

「やばっ」

「バリア」

僕に剣が当たる直前にバリアが現れ僕を守ってくれる。

「助かったよ…」

僕がハルカとエリカのいる場所までさがる…

「あ〜またお姉さん達邪魔しにきたの〜鬱陶しいな〜」

シャルロットがサラマンダーから飛び降りた。直後シャルロットが凄い勢いで僕の目の前までやってくる。直後シャルロットの操る剣の猛攻が僕を襲う。シャルロットの猛攻により僕が吹き飛ばされる。僕が起き上がった直後シャルロットの剣が再び僕を襲う。僕から少し離れた場所にシャルロットが現れる。

「さあ〜お兄さん〜1対1で正々堂々と戦おうか〜」

「お前ハルカとエリカは」

「あ〜お姉さん達なら〜今頃サラマンダーの餌になってるかもね〜」

僕の言葉をシャルロットが遮った。シャルロットの言葉を聞き僕は安心した。2人はサラマンダーの相手をしているだけでこいつに殺されてはいないみたいだ…ならば大丈夫だろう。僕はハルカとエリカがサラマンダーを倒してくれると信じている。だから僕は全力で目の前の少女を倒す。

僕は2人に誓う。
閲覧ありがとうございます。面白いと思ったらブクマ、感想等お願いします。是非他の作品も読んでいただけると嬉しいです。 Re:legend とある学園生活は制限付き能力とともに 魔王を倒そうとしていた勇者と勇者を倒そうとしていた魔王を入れ替えてみた 僕と彼女の物語
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