挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
Re:legend 作者:龍一郎

16章北側奪還

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

294/363

294:魔女同士の戦い







覚醒の魔女の状態になった4人の魔女の戦いが始まった。数分後には周りの地面が耐えきれずあちこちに地割れが起きる。

地面のあちこちから草が伸び3人の魔女を襲う。魔女達はそれぞれの魔法でやり過ごしながら3方向に向けて魔法を放つ。ソフィラさんは飛んで来た3つの魔法を全て草の壁で防ぐ。氷の魔女フロストは氷の壁を火の魔女フレイムは火の壁を風の魔女ウィルモアは風の壁を作り魔法を打ち消す。

「爆炎の蝶」

火の魔女フレイムが魔女を発動させると数百ほどの火でできた蝶が3人の魔女目掛けて飛び始める。

「風のささやき」

風の魔女ウィルモアが魔法で火の魔女フレイムが作った蝶を攻撃した…直後、蝶が広範囲で爆発した。蝶から蝶へそしてまた次の蝶へと爆炎が連鎖していく。

「樹海降臨」
「氷壁」

ソフィラさんと氷の魔女フロストはそれぞれの魔法で爆発を防いだが、風の魔女ウィルモアは魔法を発動させることができず爆炎に巻き込まれる。

「氷槍」
「樹弾」

氷の魔女フロストとソフィラさんが爆発に巻き込まれた風の魔女ウィルモアがいるであろう方向目掛けて魔法を放つ。

「暴風壁」

そう聞こえた瞬間、爆炎が起こった場所の近くに竜巻きが発生し、ソフィラさんと氷の魔女フロストの魔法を防いだ。

「暴風衝」

風の魔女ウィルモアが3つの竜巻きを作り出し3人の魔女目掛けて放つ。

竜巻きがソフィラさん、氷の魔女フロスト、火の魔女フレイムに直撃した。

「ちっ」

3人に当たったのを確認した風の魔女ウィルモアが軽く舌打ちする。

「今ので生きていられるとはな…」

「まあ、分身っすから」

火の魔女フレイムが風の魔女ウィルモアに言う。他の2人も火の魔女フレイムと同じように分身が竜巻きに巻き込まれていただけのようだった。

「爆炎の炎弾」

火の魔女フレイムが手のひらから火の玉を連射する。次から次へと飛んでくる火の玉は草を焼き氷を溶かした。

自身が作った壁を破られソフィラさんと氷の魔女フロストは一歩下がる。

一方その頃、僕はあちこちを行き来していた。








閲覧ありがとうございます。面白いと思ったらブクマ、感想等お願いします。是非他の作品も読んでいただけると嬉しいです。 Re:legend とある学園生活は制限付き能力とともに 魔王を倒そうとしていた勇者と勇者を倒そうとしていた魔王を入れ替えてみた 僕と彼女の物語
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ