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Re:legend 作者:龍一郎

9章:ピュレット王国

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129:ドラゴンの巣

僕達はドリフトを使いアーラム村に移動した。

「とりあえずレッドドラゴンの情報を集めよう20分後にここにまた集まろう」

僕がそういうとみんな各地に散っていく。



20分後

「情報は手に入った?」

「はい、私が聞いた情報ではレッドドラゴンは近くの洞窟を巣にしているらしく夜になると巣から出て動きだすみたいですね。」

「私が聞いた情報もそんな感じよ」

「私の…も…」

ハルカが自分が手に入れた情報をみんなに伝えるとみんなが頷く。
僕も手に入れた情報はそれくらいだ。

「とりあえず夜まで待とうか、夜になってレッドドラゴンが洞窟からでる瞬間に奇襲をかけよう」

「そうですね、それがいいと思います。とりあえず準備をしてレッドドラゴンが洞窟を出るまで近くで待ちましょう」

ハルカの言う通りみんなが準備をする。しばらくして準備を終えた僕達はレッドドラゴンがいるという洞窟の前に移動する。




数時間後


辺りはすでに暗くなっていた。
バサッバサッバサッ

「リュウさん中から羽の音が聞こえます。おそらくもうすぐくるかと」

「わかった僕がレッドドラゴンが出て来たら地面に叩きつけるからその後みんなで攻撃をいれてくれ、なるべく殺さないようにね」

バサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッ

羽音が大きくなってくる。

「テレポート」

僕は洞窟の入り口の真上に移動する。

「ブースト」

僕は洞窟からでてきたドラゴンを強化した拳で叩きつける。

「グギャア」

ドラゴンが悲鳴をあげて地面に叩きつけられる。

「リュウさん、そのドラゴンレッドドラゴンじゃありません」

「え?」

ハルカの発言に僕は驚く。

直後

洞窟からたくさんのドラゴンが飛び出してきて僕達を囲む。

「おいおい、嘘だろ…」

僕達を囲むドラゴンを見て僕達は驚く。
ドラゴン達の動きが急に止まり洞窟から今まで聞こえてきた羽音の数倍大きい羽音が聞こえてくる。

中から赤い身体のドラゴンが飛び出してくる。
おそらくあれがレッドドラゴンだろう。僕達が以前倒したワイバーンより数倍大きいワイバーンが車ぐらいの大きさだとレッドドラゴンはバスくらいの大きさはある。

レッドドラゴンが凄まじい咆哮をあげる。
閲覧ありがとうございます。面白いと思ったらブクマ、感想等お願いします。是非他の作品も読んでいただけると嬉しいです。 Re:legend とある学園生活は制限付き能力とともに 魔王を倒そうとしていた勇者と勇者を倒そうとしていた魔王を入れ替えてみた 僕と彼女の物語
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