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Zodiac Sign - ゾディアックサイン-  作者: 真野亜駆
第二章 時戻りのLibra
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― 間幕 夕暮れの図書館① ―

『ゲームのルールはこれで以上です』

俺は、ルールを理解し、文学少女から封筒を渡される。

「この封筒は?」

『この封筒の中にある紙にかかれた人物に会ってきてください。この方たちが容疑者です』

紙には、名前、住所、が書かれ、顔写真が添えられていた。

「容疑者って。本当にこの中にいるのか?」

『えぇ。その時いた人物しかできないことですから』

「そうか……」

『それでは、残りの時間は4日間。楽しみにしています』

「約束は、守ってもらう」

『えぇ、もちろん』

俺は、夕暮れの図書館を後にする。

『そういえば名前、伝えてなかったですね』

少し、間を置いて俺に名前を伝える

『私の名前は、平野涼子、あなたは?』

俺は、答える。

「津田恒平」

俺は、4日間のゲームに参加することになった。


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