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61.あとがき―4

 メカの次は登場人物たちについて。


 え~、まず最初に、このおはなしは、作者である自分的には『短編』です。

 wiki等では、『一般に、原稿用紙10枚から80枚程度の作品』と定義されているようですが、

 でもって、このおはなしは、四〇〇字詰めの原稿用紙換算で190枚を越えているらしいのですが、それでもこれは『短編』なのです。

……まぁ、どうして、そこにそんなに(こだわ)るのかというと、要するに、このおはなしは、『キャラクター』を描いてないからです。

 登場人物と言い条、その実際は、単におはなしを展開させていくためだけに用意された狂言回しであり操り人形にすぎないから、個人的には『短編』――そう規定しています。

 ぶっちゃけてしまえば、登場人物の名付けに苦労するのは毎度ながら、それにしても、このおはなしでは、ドワーフたちは『酒』関連、エルフは『お高くとまってそう』といったところから名前を決定しています。

 ヴォトル→酒瓶

 シールズ→酒瓶の栓

 リド→酒瓶の蓋

 ネク→酒瓶の首

 グラス→酒を注ぐ杯

 ヴィンテージ→高級酒

 ネクター――御神酒

――いい加減ですね。(笑

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