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第1話 はじめの一歩は電話から!

 皆さんはじめまして、あかねーやといいます!はじめての投稿です、何分作者は初めてなので駄文ではありますが一生懸命書かせていただきます。

 誤字脱字がある場合、この部分はこうした方が良いよという部分がありましたらどしどしお願いします。

 では、はじめての作品ですが皆様の心に残ることを願います。


「すみません、せっかく紹介してもらったけど、今回の企業も不採用でした」


 大学4年生の男は9月半ばのいま,絶賛就職活動中であった。名前は海山茜、身長は175cmで髪は腰まで届く長さで一つまとめで結んでいる。体格は無駄のない筋肉で、マッチョとはいかないが鍛えられていている。


 茜は武術の心得があるのならば一度は聞いたことがある道場に通っていた。その道場は一般的な道場と違い相手を壊すことを目的につくられた武術で一度立ち合えば相手はただではすまないと言われるぐらい実戦に特化された武術を習っていた。茜は小学校の1年生から通っており、今年22歳の茜は師範と立ち合い免許皆伝を受け取った。


 さらに茜は記憶能力が他の人より高かった。普通に教科書を読むだけの作業でも茜は一度見たことは記憶するので大抵テストでは良い点数を出すことから、周りからは完璧超人とまで言われている。しかし、そんな完璧超人である茜だが何故か就職先だけがいまだみつからない。理由は分かっているのだが、直すことが出来ないことで、茜はため息をついていた。

 いつものごとくなかなか就職先が決まらない茜は最寄りのハローワークの職員に報告をしにいくのが優鬱でならない。

 報告を聞いた職員も分かっていたのだろうか、決まった答えが返ってきた。


「あーやっぱり駄目でしたか?」


「はい...」


 このやりとりも何回目だろう、そう思いながら愚痴をこぼしてしまった。


「なんで就職先が見つからないです?自分で言うのもなんだけど優良物件だと思うんですよね!○○○以外は」


 愚痴を聞いた職員も同じことを思っていたのだろう、苦笑いで答えた。


「逆に聞きたいよ。私自身数十年ここで働いているけど、君みたいな優秀な子が○○○が悪いだけで落とされなんて」


 この答えを聞くのも何回目だろうか、しかしここで諦めるわけにはいかない。就職浪人になるのだけは避けたい。そう思いながら茜は新しい企業を紹介してもらうようにお願いしようとした時、職員も分かっていたのだろう、お願いする前に、なにやら新しい求人票を持ってきていた。


「今月A市にB市が合併するだろ?そこで新しくA市に市役所ができるそうだ受けてみないか?」


 確かにこの時期に新しく市が合併することはニュースでも話題になっていた,噂ではこの合併はある企業による指示で政府が行ったのではないかと言われている。しかし、どんな噂だろうが就職先をみつけることが優先だと考え、茜は受けることに決めた。


 ハローワークから受け取った求人票を見ながら家に帰り、さっそく市役所に電話をした茜、しかしこの時茜はまだ知らない。この一本の電話により茜の人生は大きく変わることになることを。



???


「???様本当にこれで良かったのですか?」


「良いも悪いも、仕方がないでしょ?」


「そうですが...」


「まぁ確かに君が言いたい事は分かっているつもりよ」


「???様...彼は来ますかね?」


「来るでしょ...彼の運命は決まっていますからね」


 それに,彼のスキルにはあれがありますし。

 これからが楽しみですね。


 読んでくださりありがとうございます!

 いかがでしたでしょうか?これからが楽しめになるような文をつくれているでしょうか?

 次回も読んでもいいなと思ってくだされば幸いです!

 では、また次回会いましょう!


9/27修正しました!

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