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悲しき過去

 こどもの頃は何でも叶うと思っていた。

武力、権力、恋 それらは

      甘い戯れ言だった。


「ねぇ、レッカ、私大人になったら一緒にまだいたいな」

苦しそうにその甘い声が絶えないように聞こえる。

「大丈夫だ、だからしゃべらないでくれ・・・」

涙が止まらない

目の前で大量の血を出している彼女に自分は悔しいのか絶望しているのか分からない。

「必ず俺が・・・」

「レッカ、私・・・・・・・」

そこで記憶はない。


それから11年の月日がたった。

そして、彼は高校入学の春だった・・・




どうも今回はこの小説を精一杯頑張ります

皆さんこれからよろしくお願いします( ̄∇ ̄)


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