三号館。 春の風。 作者: caem 掲載日:2026/04/05 春の風が運んできた やわらかな風を届けてくれた 快晴の空と 花のかおり それは桜だけではなかった つつじも色鮮やかになっていて それが楽しくさせた ぶんぶんぶん ぶんぶんぶん 働き蜂が飛び回るから 頭の上はちょっぴり 騒がしいけど ようやくかな? 春の風が運んできた やわらかな風を届けてくれた 南のほうから ゆるやかに わたしの頬を撫でつけて それが最高に心地よくて ただゆっくりと落ち着いて 舞い落ちた 桜の花びらが わたしの肩に乗っていた