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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

桜の木の下で

掲載日:2020/09/07

世界は美しくない、汚いことばかりだ


夢なんてすべて虚構何だよきっと、、、、、、、、、、


雨が降る路面の上周りには赤い血だまりそんな中、僕はうずくまっていた


僕が抱えている腕の中には君がまるで聖母眠っている。

「君はどうしていきてるの?本当にやりたいことやってる?」


「このウジ虫!!!!!!!!!!一生くよくよしてろっ!!!!!!!!!!」


「先ずは一歩踏み出してみようよ、悩むのはそれからじゃん!」


「わたしたちならできるって!」


「お願い私をわすれないで、、、、、、」


ふと懐かしい君の声が聞こえた気がした、、、


思えば喧嘩ばっかだったなぁ

忘れられる訳ないじゃんか、、、、、、、、

僕の心に傷をつけといて、、


気づけば雨は止んでいた

風が吹き桜の花びらが散る


「もう、春か~ 」

「僕も前に進まなきゃな」


天国であったときに君に全力でいきぬいたってむねをはって言えるように、、、、、、、

彼は桜の木の下に彼女を埋めて立ち去った

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