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初めてこういう小説の創作活動をしました
これから頑張って行こうと思っているので
よろしくお願いします(≧∇≦)
桜の花が咲き出した4月
僕は東京の学校に入学することになった
母からは駅まで5分くらいだと言われたが
僕の足では10分くらいかかった
僕は高校生になるまで知らなかった
電子マネーで改札を通りました
やべ〜〜あの『ピ』と音凄く好きなんだけど
僕はそんな事を思いながら電光掲示板を見た
電車までまだ時間があった
電車が来るホームまで僕は歩き出した
電車は僕がホームについて少ししたら来た
僕はドアの前で開くのを待ってた
『プシュー』 ドアが開いた
人が出終わるのを待って僕が乗ろうとした時
僕は木にでもぶつかったかと思うくらいの衝撃を受けた
『お〜 すまんな 』
『大丈夫か! 坊主 怪我はねーか?』
僕はびっくりした
僕の目の前には熊みたいにデカく プロレスラーのような筋肉をした人がいたんだから
『あっ 大丈夫です』
『そうか すまんが急いでいるんでな怪我がなくて良かったよ じゃあな気をつけろよ 小学生』
彼はそう言い残して階段を猛ダッシュで上がっで行った
僕は心の中で小学生じゃないよ!
と 言いたかったけど怖くて言えなかった
『ピー』
ドアが閉まる音がしたので僕は急いで電車に乗り込んだ
電車に乗ったら20分くらいで学校の近くの駅に付く
僕にとって電車の中は余り好きじゃない
なぜなら
『なんか あの子 小さくない?』
『本当だ 』
『多分 うちの小学生の妹よりもちっさいよ』
『て あの子も小学生じゃないの?』
『違うよ!だって制服着てるじゃん』
『本当だ しかもうちの学校の制服きてる』
『本当だ〜〜!』
彼女たちは楽しそうに笑った
僕は彼女らの話を耳にするなりとてもショクを受けた
なぜなら
1日に2回も小学生に間違えられたからだ!
確かに僕は大男でもないどちらかというと凄く小柄だ
高校生の平均身長が168㎝なら
僕の身長は平均から30㎝くらい引いた身長しかないからだ
そのせいでよく小学生に間違えられる
でも家を出てから20分もたってないのに2回も間違えられると僕のHPが削れていく
こないだだって母に頼まれお肉屋さんに買い物に行ったら
『お〜 偉いね!』
『おつかいかい?』
『飴ちゃん あげるよ!』
定員さんから子供扱いされた
おっといけないこんな話してたらいつの間にか
降りる駅が近くなってた!
僕は小さい体で人の隙間を通ってドアの方に行った
『プシュー』ドアが開いた
僕は電車から降り辺りを見渡した
『ここがこれから3年間お世話になる駅か』
僕は小さな声でそう言った
そういえば僕の自己紹介がまだだったね
僕の名前は、吉澤 翼
身長138㎝の15歳です
よく居そうな名前ですみません
詳しい内容はまた今度にしようかな!
つまんなかったかもしれませんm(_ _)m
できれば感想を書いてくれるととても嬉しいです。




