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目が見えなくなった

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/05/10

目が見えなくなった。

この悲劇をどうやって表現しようか。

世界の暗黒が己だけにやって来たとでも言えば分かりやすいのかな。

世界は闇に包まれている

実際はそうでないのかもしれないけれど

少なくとも私には闇としか感じられていない。

この世界でどうやって生活をしていけばいい

希望という名の花はもはや消えてしまった。

だからこそ

光に目を向けるべきなのかもしれないが

目が見えない人の気持ちを常人が理解できるものなのだろうか。

少なくとも類推は出来るかもしれないが

あくまでも思考の範囲を出ていないものであり

暗黒世界の住人を心底理解できるのは

暗黒世界に生きるものだけである。

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