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解説「八咫の楔」
① 「八咫」=“測れないほど大きい・広い”
日本神話での「八咫」は
八咫烏
八咫鏡
共通しているのは、
人の尺度では測れない広がり・全体・国そのものを象徴する存在。
「八咫」は、日本という国そのもの
社会全体
日常の総体
――ひとりでは抱えきれない“大きなもの”
② 「楔」=壊すためじゃなく、止めるためのもの
楔は武器ではない。
扉を固定する
亀裂の広がりを止める
崩れそうなものを、静かに支える
目立たないけど、抜けた瞬間に全部が崩れる存在。
③ 『八咫の楔』=「計り知れないほど大きな“日本”を壊さず、誇らず、ただ静かに支え続けるもの」
戦わない
支配しない
表に出ない
しかし、無かったら終わる。




