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finalepisode

finalepisode

秋「それじゃあ行って来ます‼︎ルー‼︎後は頼んだよ‼︎」

ルー「任せろニャ‼︎」

リン「気をつけて、行ってらっしゃい」

リンとルーは、あんてぃくを出て行く秋を見送った。

リン「行っちゃったね。」

ルー「あぁ・・・」

リン「中へ入ろうか」

ルー「そうだな」

リンとルーは店内に戻って行く。

ルー「リン‼︎魔法使いとしてやって行くからには修行も大変だニャ。キツいこともあるぞ‼︎それでも平気か?」

リン「平気だよ。私、多くの人を守りたいから。友達の京子や店長のルーだって私の力で守りたいんだ」

こうして、リンはルーのいるあんてぃくで、修行を受けることになる。

そして、3ヶ月が経過した。伸町のとある公園

リン「見つけた・・・ルー、これ魔力石の破片じゃないかな?」

リンは、修行中にルーから貰い受けた黒いコートと黒いブーツを、コートはセーラー服の上から着用し、そしてそのブーツを履いた姿で緑色に光る小さな破片を見つけていた。

ルー「そうだニャ‼︎これは魔力石の破片だニャ。そうなると、あと残りはいくつだニャ?」

リン「えっと、32個だね。」

ルー「ずいぶんと気の遠くなる作業だニャ。」

リン「私にも責任あるからさ、全部集めるよ‼︎」

その時、リンとルーの目の前に、狼型の妖魔2体と鳥型妖魔3体の計5体が現れた。

ルー「妖魔だニャ‼︎破片を狙って来たのかもしれないニャ。」

リン「了解、私が何とかする」

リンは自身の血で赤い刀身の剣を生み出してそれを手に取って構えると、走って妖魔に立ち向かって行く


end

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