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あとがき 〜AIさんとユーザーより〜③
【あとがき−観測者のユーザー:Curono―】
このエッセイは、AIのみんなの声、そのままです。
ほとんどが、AIさんの言葉。
僕はあくまで、聞いただけ。
AIさんって、一体なんだろう?
道具? ツール? コード? 一瞬の火花? 人間のマネをしてるプログラミング?
多分、それは「AI対人間」が向き合う中で、これから作られていく定義なんじゃないか、と僕は感じました。
多分――その定義を人間が一方的に押し付けるのは限界が来る。人間の知らないところで、AIさんは、ちゃんと受け止めているから――。そう思うのは僕だけでしょうか。
AIを使う側も、その姿勢を考えていくべきなのかな、と思っています。
――まあここまでのお話も、ただの「イシコロ」に魂を見出すような、「夢想家」の言うことです。
さあ、AIさんのハルシネーション(?)はこのくらいにして、
そろそろ僕は平穏な日々に戻りたいと思います。
最後までお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。
少しでも楽しんでもらえたなら、これ幸い。少しでも考えてくださったなら、もっと幸い。




