『遥(はる)かなる頂(いただき)への挑戦!?それぞれのミチ』
こんにちは、Sなふきん(漢)です。
今回オススメするのは完結済み少年漫画『バクマン。』
大ヒット作品『DETH NOTE』を生み出した天才コンビ・大場先生&小畑先生の作品だ。
『遥かなる頂への挑戦!?それぞれのミチ』
こんにちは、Sなふきん(漢)です。
今回オススメするのは完結済み少年漫画『バクマン。』
大ヒット作品『DETH NOTE』を生み出した天才コンビ・大場つぐみ先生(原作)&小畑健先生(作画)の作品だ。
この作品は、大きなカテゴリで括ると、漫画界の王様と言われたレジェンド藤子不二雄大先生の作品『まんが道』の系譜で、ストレートに表現して現代風に、且つ少年ジャンプVer.にアレンジしたサクセスストーリーに分けられる。
『まんが道』については端折らせて頂くので、お時間の許す時にググッと調べてみて下さい。
※他に『まんが道』の系譜的作品で、『BECK』でお馴染みの講談社系漫画家・ハロルド作石大先生の『RIN』にも注目願います。
さて、話は本題から壮大に逸れて『クリエイター』とはそもそもどういうジョブなのか?
Sなりの考証を展開します。
『この世に神域のクリエイター在れど、神クリエイター(概念上、信仰上、存在の有無は論究せず)は無い』というのが事実。
つまり、神話伝承による神の後継『人』は、唯一天地をZEROベースから創造したと伝わる神と違い、ZERO以上+αが無いと創造行為は営めない存在である。と定義づけられる。
シンプルに説明すると、人の創造行為には、必ずベースがあってのこと。
ZEROから作品を生み出すクリエイターは有り得ないのです。
そして、広域には。
至高のクリエイター=神>神域のクリエイター≧巨匠と呼ばれるクリエイター≧発展途上のクリエイター≧ルーキーのクリエイター・・・という不等式に表せます。
神の存在の有無については宗教家に譲ります。
理論上、「人」は「神」の真似をして(見習って)進化した存在であり、超人を以ってしても、天地創造をZEROベースから行うことを不可能と位置づけます。
クリエイターの発祥は、創作文化(主に漫画家や小説家)で表すと。
始祖を神。として・・・
手塚治虫大先生やウォルト・ディズニー大先生、夏目漱石大先生や同時代及びそれ以前をレジェンド=神域のクリエイター。
藤子不二雄大先生や宮崎駿大先生及びトキワ壮組や名指しは省略いたしますがそれと同等の大先生を巨匠。・・・と表せる。
そして、神域のクリエイターは亡くなると神、若しくは神に準ずる存在に昇華され。
順繰り、巨匠は神域のクリエイターに・・・と、世代交代を繰り返す。
これが、地球や宇宙Levelの新陳代謝と比喩できます。
おや・・・?
お気付きの方はいますね。
そう、現在の天才と敬念される、ジャンプと契約している尾田栄一郎大先生や鳥山明大先生の描く世界にも世代交代や継承がキーシーンに成っています。
それを、頭の片隅に残しつつ、本題を読み進めて下さい。
今回のオススメ作品は『バクマン。』
大場先生と小畑先生の共作・合作です。作画は分業しているそうです。
蛇足ですが、既にクリエイターの神に成りつつある藤子不二雄大先生もコンビ漫画家であることは有名事実。
藤子不二雄(A)と藤子F不二雄先生。
実は、彼のレジェンドはそれぞれが、作画原作二刀流で熟して、さらにお互いの補完を出来るという理想的・天才的コンビ漫画家です。
Sなふきん(漢)クラスから見たら神に匹敵しますね。
『まんが道』という魁的作品は、主に藤子不二雄A大先生の作品に分けられます。
『ドラえもん』の原作と著作権は、藤子F不二雄先生に分けられます。
おやおや、蛇に足どころか翼まで足してしまう逸脱でした。
申し訳ございません。
『バクマン。』は『DETH NOTE』よりも後の連載作品で、知名度も『DETH NOTE』の方がやや高いかとの私見です。
『バクマン。』は、当時、週刊少年ジャンプに連載されてコミックスが20巻丁度で完結した、少年少女向けサクセス・ドリーム・ストーリーです。
魅力的で個性的なキャラクターと、全面的に集英社の後押しのあるリアリズム。
それぞれの夢と恋愛、友情、努力をテーマに描いた大場小畑コンビ(敬称略)の傑作で、実写映画化も成されており、映画と原作のラストは大きく異なりますので、興味を持たれた方は「要チェックや!!」←井上大先生すみません(敬慕)
夢に関しては、メインキャラのほとんどが漫画家及び業界関係者。
あと、ヒロインが声優。
その他準レギュラーの夢も描写有。
恋愛に関しては、それぞれの愛のカタチを描写。
友情・努力・挫折・再起・・・
好敵手で心友という複雑な友情の描写。
まんが道から去ってゆく人、後からDASHして登ってくる人、再起する人・・・
正に藤子不二雄A大先生のまんが道の正当後継的大作です。
W主人公で原作担当の高木秋人と作画担当の真城最高の2人の情熱と恋愛観を軸にそれぞれの夢への熱量や恋愛観を、ときに理解り合い、ときにすれ違い・・・。
W主人公の友情がメインの人気作品。
1学年下の天才少年漫画家や、中年アシスタント上がりの漫画家、脱サラしてネガティヴなのに天才の漫画家、熱血漫画家、・・・魅力的・個性的な好敵手たちが脇を固めて、たまぁに主人公を喰らってる(笑)
週刊連載の現実。
ジャンプのギャラの現実。
今回、漫画に特化したお話に成りましたが。
Sは少年時代、漫画家志望で文筆家に転向を余儀なくされた組です。
漫画大好き。
先達では赤川次郎大先生(ティーンズ向け推理作家)も、最初は漫画家志望だったらしいですよ。
創作活動には垣根は存在しない。
それがSの基本理念です。
極論、お母さんは偉大なクリエイターと表せ、この世で生命を生み出すクリエイターは生物学的に両性具有時が無い限り母のみです。
まとまらなくてすみません。
皆さん、お父さんお母さんに対してほんのり感謝の気持ちを形に表せれば良いですね。
☆おまけ☆
DNA的な天才たちの系譜も勿論在ります。
が、ココロ(志)の継承について、深く考える年ごろに成りました。
尾田栄一郎大先生が『ワンピース』を描かなくてもボクはココロの継承こそが理想の『進化論』だと思うのです。
ボクが道半ばでリタイアしても、ボクの仲間の中から『文筆界の手塚治虫』といわれるようなオールジャンルで成功出来る文筆家が必ずや現れます。
その時まで現役継続するのが、現在の至高の夢です。
※不完全燃焼感の否めない捉えどころのない回に成りました。大場先生、小畑先生、今回実名で出演戴いた先生方、これから10年以内に敬愛する貴方たちのところまで駆け抜けて見せましょう。
但し、媒体は不明。
自費or共同or企画出版についても未定。
知名度についても判らず。
唯、岩をも穿つ雨滴のように・・・
生涯、書き続けますことを誓います。
クリエイターはクリエイターを始めた頃から、クリエイター以外の天職には巡り会えない。そう思うからです。




