―それぞれの愛のカタチー
Sのススメ第三章―お久しぶりです。連載再開の章―2023-04/01
こんばんは。
お久しぶりです。
『吟遊詩人(Lv.02)Sなふきん(漢)読書のススメ』連載再開いたしました。
毎週土曜日22時更新中です。
はい、お気づきかもしれませんが(Lv.02)にUPしました。
これは、連載をほぼほぼ予定通りに進行できたので自分比で(Lv.02)です。
これを書いている時点で若干頭痛と倦怠感があります(熱はありません)。
コンディションの管理には、より一層気を付けたいものです。
今週の読書は、
『幻獣図鑑239ページ』:夜朝先生著。
この作品は、幻獣(夜朝先生のオリジナルの獣たち)が普通にペットショップで売られている架空の世界が舞台です。
1匹の幻獣と純粋な少年の交流を軸に、『生命』の大切さや『絆』を描いた名作です。
初めから目を通しても、まだまだ間に合いますので是非春の夜の読書に!?
イチオシです。
『昼時のカトレア 〜束の間の平和を楽しむも、才能〜』:四季先生著。
実はボク、まだ本編を拝読出来ておりません(汗)
が、この番外編は独立した作品としても楽しめる内容に仕上がっており、尚且つ本編の読者も楽しめるという優れた作品です。
さすがに書きなれていますね。
もちろんこの後、ボクも本編を拝読します。
『【デス】同じ一日を繰り返すことn回目、早く明日を迎えたい(´;ω;`)【ループ】』:浦田 緋色 (ウラタ ヒイロ)先生著。
リアルの友人に勧められて拝読しました。
着想は決して新しくはないかも知れませんが、一話完結型で引きがとても上手いですね。
著者浦田先生の書きなれた感じが伺えます。
ネタバレしないために内容には触れませんが、非常に読み応えのある作品となっています。
いちSF作品としても大変素晴らしいです。
短いお話でもヒット作品は生まれるのだ・・・と、改めて実感するとともに思わず脱帽しました。
☆今週の注目☆『訳も無く、唯、君を愛してる』:はとあ先生著。
架空の星を舞台に繰り広げられるヴァンパイアに育てられた少女と、ヴァンパイア、そしてハンターと呼ばれる者たちの『それぞれの愛のカタチ』を描いた秀作です。
人間が暮らす地上と、ヴァンパイアが暮らす地下空間。
そしてヴァンパイアを母と慕う少女。
これだけの設定で何か作品に惹きこまれて目が離せません。
それぞれに哀しみの記憶や立ち位置があり、それぞれに信仰や正義もある。
そこら辺の絡みが、単にヴァンパイアVSハンターという構図にはならなさそうな予感を与えてくれます。
はとあ先生の描写力には、きちんと培われた読書の努力が見え隠れします。
まだこれを書いている時点で3話目までの更新です。
是非、オススメしたい今週のイチオシ作品です。
『1歩進んで5歩下がる。うちのごはん。』:DAYORI☆先生著。
この作品は著者であるDAYORI☆先生の『食の記憶』を、生き生きとステップを踏むような筆で明るく面白く描いた作品です(正に書くというよりも描いた)。
個人的には『とても面白くて読みやすい』です。
ボクの作風も少しDAYORI☆先生寄りかも知れません(おそらくどこかの時点で拝読して深く影響を受けたのでは?と、思うほどに)。
しばらく更新されていないみたいですが一話完結しているので、更新されている回まででも十二分に楽しめます。
是非、オススメします。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
次回更新は2023―04/08(土)22:00(PM10:00)です。




