『邦人コンビ作家の魁!?「恋火」!!』
『邦人コンビ作家の魁!?「恋火」!!』
お久しぶりです、大藤匠です。
更新の遅くなりましたことをこの拙文を以って深謝いたします。
誠に申し訳ございません。
さて、本編に入ります。
今回紹介いたします作品は、原点に回帰して小説です(久しぶりに・・・)。
それも、ボクの二つ名・風藤亮次と同じく、コンビ作家の先生の作品です。
『天国の本屋』
2004年に松竹にて映画化もされた名作、『恋火』の原作であり、松久淳+田中渉先生の代表作品です。
この作品はタイトルからも想像できる通り、ちょっぴり不思議なSTORYになっています。
書き出しはライトな文体で、読書が苦手な方にも導入がし易く記されています。
以下あらすじを記します。
就活が暗礁に乗り上げている主人公・さとしが、コンビニで『とある世界』の本屋の店長にスカウトされる。
その『とある世界』で、書店長代理を当初は嫌々ながらも務める主人公・さとし。
そこで出逢う緑色の綺麗な瞳を持つ謎の少女・ゆいと、本屋の仲間たちや、お客の面々。
様々な出逢いを通して、その『とある世界』の本屋で勤めるのが次第に自然な毎日になってゆくさとしは、いつの間にか仏頂面でぶっきら棒な不思議少女・ゆいに惹かれてゆくのを自覚する。
しかし、ゆいには大変なトラウマがあり・・・さとしの意外??な才能と交錯してお話しが展開します。
ラストは大団円に収まる名作に仕上がっています。
あまり上手な紹介文ではないですが、この回をご覧になった読者の方々が、『天国の本屋』を既読の方も、初めての方も、原作やDVDを観てみたいな・・・と、思って下さればこの様な駄文にも存在価値があるのかも知れません。
Sなふきん(漢)のオススメ・『天国の本屋-恋火-』を是非ご覧あれ。
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