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第65話:宿営地の設置
村の広場
援軍たちは、村の広場にテントを張る。
村人たちが手伝う。
村人D「こんなに人が来てくれるなんて...」
村人E「これで安心だ」
アルヴィン「我々は、【黒き月】を討伐するために来た」
「この村を守りながら、敵の本拠地を探る」
村長「ありがとうございます」
蒼とアルヴィンの会話
アルヴィン、蒼を呼ぶ。
アルヴィン「蒼、少し話がある」
蒼「はい」
二人、広場の端に移動。
【黒き月】について
アルヴィン「【黒き月】について、知っていることを教えてくれ」
蒼「はい...」
一週間前の襲撃について話す。
ザインのこと。
彼らの目的。
アルヴィン「ザイン...【黒き月】の幹部か」
「情報、ありがとう」
メモを取る。
アルヴィン「【黒き月】は、この国で最も危険な犯罪組織の一つだ」
「治癒師の誘拐、違法な人体実験、戦争への介入...」
「あらゆる悪事に手を染めている」
蒼「...」
アルヴィン「君の力は、彼らにとって最高の獲物だ」
「だから、必ず狙ってくる」
「我々が守る」
蒼「...ありがとうございます」




