表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移したくてワンチャンDAIぶ!!  作者: 向陽葵
第五章:新たな絆

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

189/218

第184話:王女との対面

王女の部屋

豪華な寝室。

大きなベッド。

そこに、一人の少女が横たわっている。


ソフィア王女

16歳。

金色の長い髪。

美しい顔立ち。

しかし、顔色は悪い。

苦しそうに呼吸している。


エレナ「殿下...治癒師の方々です」

ソフィア、薄く目を開ける。

ソフィア「...治癒師...?」

弱々しい声。


蒼、ベッドに近づく。

蒼「診させてください」

ソフィア「...お願いします...」


蒼の診断

蒼、【真実を見抜く眼】を発動。

ソフィアを詳しく視る。


視えたもの:


体内に、二つの魔力が渦巻いている

一つは、ソフィア自身の魔力(金色)

もう一つは、未知の魔力(黒色)

二つの魔力が戦っている

そのせいで、体が弱っている



蒼「!?」

リリア「どうしたの?」

蒼「これは...」

「二つの魔力が、体内で争ってる」


リリアも、魔力で診断。

リリア「本当...」

「でも、この黒い魔力...何?」

蒼「わからない...」

「でも、これが原因だと思う」


ソフィアの魔力

ヴィクター「実は...」

「王女殿下は、強力な魔法の才能をお持ちです」

蒼「魔法の才能...?」


ヴィクター「はい」

「治癒魔法と、光の魔法を使えます」

「しかし、一ヶ月前から」

「急に魔力が暴走するようになりました」


エレナ「それからです」

「殿下が倒れたのは」


蒼「魔力の暴走...」

「それが、黒い魔力...?」

リリア「でも、なぜ突然...」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ