表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移したくてワンチャンDAIぶ!!  作者: 向陽葵
第四章:帰郷と新たな旅立ち

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

180/218

第175話:古代遺跡の調査

翌日

オスカー「石碑が見つかった遺跡を調査しましょう」

「そこに、呪いを解く手がかりがあるかもしれません」

エドワード「わかった」

「案内させる」


遺跡への道

王都から半日の距離。

荒野の中にある遺跡。


古代神殿の廃墟

崩れた石柱。

苔むした壁。

不気味な雰囲気。


カイル「嫌な感じがする...」

騎士A「魔物が出そうだ」

蒼「気をつけて」


遺跡の内部

石段を降りて、地下へ。

松明の光だけが頼り。


壁には、古代の壁画。

オスカー「これは...」

壁画を見る。


壁画の内容:


古代の王国

繁栄する都市

しかし、ある日、災厄が訪れる

王国が滅び、人々が石化する

最後の場面:一人の魔法使いが呪いをかけている



オスカー「これは...記録だ」

「この遺跡は、かつて滅んだ王国のもの」

「そして、この呪いは...」

「王国を滅ぼした魔法使いの復讐」


蒼「復讐...?」

オスカー「おそらく、王国に何かされたのでしょう」

「だから、呪いをかけて滅ぼした」

「そして、その呪いが石碑に封じられていた」


石碑があった場所

遺跡の最奥。

石碑が置かれていた台座。

周囲には、古代文字。


オスカー、文字を読む。

オスカー「『呪いを解くには』」

「『魔法使いの魂を鎮めよ』」

「『真実の光で、怨念を照らせ』」


蒼「真実の光...?」

リリア「何かしら...」


その時、蒼の【真実を見抜く眼】が反応する。

台座の中央に、微かな光。

蒼「...ここに、何かある」


手を伸ばす。

台座の中から、小さな水晶を取り出す。


透明な水晶

しかし、中に黒い靄が渦巻いている。


オスカー「これは...魔法使いの魂の欠片...?」

蒼「この中に、魂が...」

水晶から、悲しみと怒りの感情が流れてくる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ