表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移したくてワンチャンDAIぶ!!  作者: 向陽葵
第三章:王都の光と影

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

148/218

第143話:訓練の再開

翌日、訓練場

蒼、本格的に訓練を再開。

一週間のブランクを取り戻すため。


アルヴィンとの剣技訓練

アルヴィン「行くぞ、蒼」

木剣を構える。

蒼「はい」


激しい模擬戦。

蒼、【真実を見抜く眼】で動きを読む。

アルヴィンの攻撃を避け、反撃。

以前より、動きが良い。


アルヴィン「いいぞ」

「一週間休んだが、腕は落ちていない」

「むしろ、上がっている」

蒼「ありがとうございます」


アルヴィン「だが、まだ甘い」

連続攻撃。

蒼、必死に防ぐ。

しかし、最後の一撃で弾き飛ばされる。

蒼「うわっ」

地面に倒れる。


アルヴィン「力だけじゃない」

「技術も必要だ」

「もっと、剣の扱いを学べ」

蒼「はい」


リリアとの魔法訓練

午後、リリアと魔法訓練。

リリア「【絆の再生】を、もっと効率的に使う訓練よ」

蒼「オスカーさんから聞きました」

「絆を深めることが、重要なんですよね」

リリア「そう」


リリア「じゃあ、私で試してみて」

「私に【絆の再生】をかけながら」

「魔力の消費を抑える」

蒼「わかりました」


蒼、リリアに手を当てる。

【絆の再生】を発動。

しかし、今回は最小限の魔力で。


リリアとの絆を感じる。

強い絆。

信頼、友情、そして...


蒼の内心:

「リリアとの絆...すごく強い」

「こんなに強いなんて...」


緑と金の光が、リリアを包む。

しかし、光は穏やか。

魔力の消費も少ない。


リリア「...どう?」

蒼「うまくいきました」

「魔力の消費、かなり抑えられました」

リリア「よかった」

微笑む。

リリア「私たちの絆、強いのね」

蒼「...うん」

顔が少し赤くなる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ