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異世界転移したくてワンチャンDAIぶ!!  作者: 向陽葵
第三章:王都の光と影

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第128話:城への侵入

城壁の崩れた部分4人、城壁の崩れた部分から侵入。

アルヴィン「音を立てるな」

慎重に進む。

見張りとの遭遇城内、廊下。

黒いローブを着た見張りが二人。

アルヴィン、手信号で指示。

カイルと二人で、見張りに近づく。

無音で制圧アルヴィンとカイル、見張りの背後から。

口を塞ぎ、気絶させる。

見張りたち、声を出す暇もなく倒れる。

蒼「すごい...」

リリア「さすが、騎士団」

城内の探索廊下を進む。

壁には、【黒き月】の紋章。黒い月と、赤い血のマーク。

不気味な雰囲気。

研究室の発見一つの部屋から、光が漏れている。

アルヴィン、扉の隙間から覗く。

部屋の中:


実験道具

薬品の瓶

檻の中に、捕らえられた人々

アルヴィン「...人体実験をしている...」

蒼「!?」

蒼も覗く。

檻の中の人々。

やつれた顔。

絶望の表情。

蒼「助けないと...」

アルヴィン「今は、偵察が先だ」

「敵の全容を把握してから、救出する」

蒼「...でも」

カイル「蒼、アルヴィンさんの言う通りだ」

「今動けば、全員危険にさらす」

蒼「...わかりました」

拳を握りしめる。

地下への階段城の奥に、地下へ続く階段を発見。

アルヴィン「あそこだ」

「蒼が感じた、強い魔力の集中」

階段を降りる。

暗い地下通路松明の光だけが頼り。

空気が冷たく、重い。

蒼「嫌な感じがする...」

リリア「私も...」

「強い魔力が渦巻いてる」

通路の先に、大きな扉。

扉には、複雑な魔法陣。

アルヴィン「...封印されてるな」

リリア「かなり強力な封印」

「何を隠しているの...?」

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