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異世界転移したくてワンチャンDAIぶ!!  作者: 向陽葵
第三章:王都の光と影

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第127話:クロウ城への接近

二日目の昼森の中一行は、クロウ城近くの森に到着。

馬を降り、徒歩で進む。

アルヴィン「ここから先は、音を立てるな」

「敵に気づかれたら、全てが終わる」

全員、頷く。

城の外観森を抜けると、遠くに城が見える。

クロウ城黒い石で作られた城。

50年前の戦争の傷跡が残る。

城壁の一部が崩れている。

しかし、修復された形跡もある。

蒼、【真実を見抜く眼】で城を視る。

視えたもの:


城内に、大量の人の気配(50人以上)

強い魔力の反応

地下に、特に強い魔力の集中


蒼「城内に、たくさんの人が...」

「そして、地下に何か...」

アルヴィン「やはり、本拠地か」

偵察計画アルヴィン「まず、偵察する」

「蒼、リリア、カイル、そして私」

「4人で城内に潜入する」

「残りは、ここで待機」

「万が一の時は、王都に報告を」

騎士A「了解しました」

セリア「蒼くん、気をつけてね」

蒼「はい」

セリア「必ず、生きて帰ってきて」

蒼「約束します」

リリア、蒼の隣に立つ。

リリア「行きましょう」

蒼「うん」二人、視線を交わす。

お互いを信頼している眼差し。

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