表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移したくてワンチャンDAIぶ!!  作者: 向陽葵
第三章:王都の光と影

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

110/218

第105話:蒼の葛藤

夜、蒼の部屋

蒼、ベッドに座っている。

リリアの言葉が頭を離れない。

『天才には、追いつけない』

蒼の内心:

「確かに、彼女はすごい」

「12歳で上級治癒師...」

「俺は、18歳でやっと正式治癒師」

「才能の差...?」


拳を握る。

蒼「でも...」

グレンの言葉を思い出す。

『才能に溺れるな』

蒼「俺には、俺のやり方がある」

「【絆の再生】は、俺にしかない」

「一人で速いより、みんなで強い」


ミラのお守りを握る。

蒼「負けない」

「努力型で結構」

「俺は、努力で強くなる」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ