表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移したくてワンチャンDAIぶ!!  作者: 向陽葵
第三章:王都の光と影

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

106/218

第101話:結果発表

ダリウスの評価

ダリウス、蒼に近づく。

しばらく沈黙。

そして—

ダリウス「...合格だ」

治癒師たち、どよめく。

ダリウス「診断、速度、精度」

「すべてにおいて、正式治癒師以上の実力」

「特に、精度は上級治癒師レベルだ」

蒼を見る。

ダリウス「認めよう。お前は、本物だ」


治癒師たちの反応

治癒師たち、拍手する。

今度は、心からの拍手。

治癒師S「すごい...」

治癒師T「本当に実力があるのね」

治癒師U「あんな繊細な治療、見たことない」


エリシア、微笑む。

エリシア「よくやったわ、蒼」

蒼「ありがとうございます」


一人の少女

しかし、ホールの端に立つ一人の少女。

15歳くらい

長い金髪。

青い瞳。

冷たい表情。

胸の紋章は、上級治癒師。

少女、蒼を見つめている。

少女の独白:

「...ふん」

「まぁまぁね」

「でも、私の方が上」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ