表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移したくてワンチャンDAIぶ!!  作者: 向陽葵
第三章:王都の光と影

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

104/218

第99話:懐疑的な反応

一人の治癒師の声

壇上近くにいた治癒師が立ち上がる。

30代の男性治癒師

厳格な顔つき。

胸の紋章は上級治癒師。

男性「ギルド長、失礼ですが」

エリシア「何かしら、ダリウス?」

ダリウス「その少年の実力、本当に正式治癒師に相応しいのでしょうか?」

「この場で証明していただきたい」

どよめきが大きくなる。


エリシア「...ダリウス、それは」

ダリウス「私は、規則を重んじます」

「どんな事情があろうと、実力がなければ正式治癒師とは認められません」

「特別扱いは、ギルドの秩序を乱します」

治癒師たちの中から、同意の声。

治癒師K「確かに」

治癒師L「実力を見せてもらいたいわ」


エリシア、蒼を見る。

エリシア「蒼...」

蒼「大丈夫です」

前に出る。

蒼「実力を証明します」

ダリウス「ほう、度胸はあるようだな」

「では、試験を行おう」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ