表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移したくてワンチャンDAIぶ!!  作者: 向陽葵
第三章:王都の光と影

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

103/218

第98話:翌朝のギルド

朝の集会ギルド大ホール翌朝、蒼はギルドの大ホールに呼ばれる。

広い空間100人以上の治癒師たちが集まっている。

全員が白いローブ。

胸には、それぞれのランクを示す紋章。

蒼、入口で立ち止まる。

蒼の内心:

「こんなに...たくさん...」

注目の的蒼が入ると、視線が集まる。

治癒師たちがひそひそ話す。

治癒師A「あれが...」

治癒師B「【絆の再生】を持つという...」

治癒師C「若いわね」

治癒師D「本当に実力があるのかしら」

蒼、緊張で手が震える。

エリシアの紹介エリシアが壇上に立つ。

エリシア「皆さん、今日は新しい仲間を紹介します」

蒼に手を向ける。

エリシア「成宮蒼。正式治癒師として、今日からギルドに所属します」

蒼、前に出る。

蒼「よ、よろしくお願いします」

緊張で声が震える。

拍手...まばら。

一部の治癒師は、冷ややかな目で見ている。

治癒師E「正式治癒師? 見習いからじゃないの?」

治癒師F「特別扱いね」

エリシア「彼は、【絆の再生】という稀有なスキルを持っています」

「その実力は、すでに実戦で証明されています」

治癒師G「実戦ですって?」

治癒師H「どんな実戦?」

エリシア「【黒き月】の大規模襲撃を退け、村全体を治癒しました」

どよめき。

治癒師I「村全体を...?」

治癒師J「そんなこと、可能なの?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ