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異世界転移したくてワンチャンDAIぶ!!  作者: 向陽葵
第三章:王都の光と影

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第96話:帰り道での出来事

夜の路地

食堂を出て、寮に戻る途中。

少し暗い路地を通る。

カイル「この道、近道なんだ」

蒼「はい」


襲撃者

突然、前方に人影。

黒いローブを着た三人

カイル「!?」

蒼、【真実を見抜く眼】で視る。

視えたもの:


殺意

魔力

【黒き月】の気配


蒼「【黒き月】...!?」


戦闘開始

襲撃者A「見つけたぞ、治癒師」

「大人しく来い」

カイル「させるか!」

剣を抜く。

蒼も、グレンからもらった剣を抜く。

襲撃者たちも武器を構える。


カイルの戦闘

カイル、襲撃者Aと戦う。

剣と剣がぶつかり合う。

ガキィン!

カイル「お前ら、村を襲った奴らの仲間か!」

襲撃者A「そうだ」

「我々の仲間を捕らえたな」

「復讐だ」


蒼の戦闘

蒼、襲撃者BとCに囲まれる。

蒼、【真実を見抜く眼】で動きを予測。

襲撃者Bが右から。

蒼、避ける。

襲撃者Cが背後から。

蒼、伏せる。

そして、反撃。

剣で襲撃者Bの足を斬る。

襲撃者B「ぐあっ!」


しかし、襲撃者Cが魔法を詠唱。

襲撃者C「暗黒の矢!」

黒い矢が蒼に飛んでくる。

蒼「!?」

アルヴィンに教わった【魔法障壁】を展開。

緑色の障壁が矢を防ぐ。

パシン!

蒼「防げた!」


騎士団の到着

その時—

「そこまでだ!」

アルヴィンと騎士団が駆けつける。

アルヴィン「【黒き月】め、王都で暴れるとは」

剣を抜く。

襲撃者たち、退却を試みる。

襲撃者A「くそっ、騎士団か!」

「撤退だ!」

煙玉を投げる。

ボン!

煙が立ち込める。


煙が晴れると、襲撃者たちの姿は消えている。

アルヴィン「逃げられたか...」

カイル「すみません、警戒が足りませんでした」

アルヴィン「いや、お前たちが無事でよかった」

蒼を見る。

アルヴィン「蒼、怪我は?」

蒼「大丈夫です」

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