あとがき
ここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。
そして大輔が全然更生せず、誠に申し訳ありませんでした。
読者の関心を引く・読んでもらう為、ある程度奇抜なタイトルをという事でこのタイトルにしたのですが、詐欺レベルになってしまいました。イケメンを起点としたトタバタ劇を書いてみようってコンセプトで書いてみた物語なんです許して下さい。(泣)
あとこの物語はずっと昔に書いたものに手を加えて投稿したものです。
ちょっと色々弱いかなーと感じてお蔵入りさせたのですが、それなりに思い入れがあったので、せめて世に出してあげよう。それに今の自分が加筆すればちょっとはマトモになるだろうって魂胆でしたが、予想以上に大変というか、『書き直しは面倒臭い』という事を痛感しました。
自分のスキル不足もありますが、どうしても過去の自分に引っ張られたり、1つ変えたら他との整合性・帳尻合わせが必要だったりでもう大変。
過去作の書き直しよりも新作!
とにかく新作を書いた方がいい!!
そう言われた事がありますが、正にその通りでした。過去作を読み直して反省・こうすれば良かったって感じの考察は全然アリですが、そこまでにした方がいいですね。身を持って理解しました。
けどこれで心残り?がなくなりました。
やっぱり何事もチャレンジです。
この物語はこれで終了ですが、今後は大輔達の輪に七瀬さんが割り込んできたりで、きっと騒がしく続いていくのだと思います。
うん、やっぱりお蔵から引っ張り出して良かった。
そして拙い文章に付き合っていただき、本当にありがとうございました。
今週末(7/6)に新作投稿予定なので、そちらも読んでくれたら嬉しいです。




