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やめて下さい、死んでしまいます!  作者: 雲雀 蓮
青年期(高校生~)
22/40

登場人物説明メモ

一つの区切りとして、手元にある情報だけ書き留めておきます。

別に必読ではありません。そのまま次へと飛んでも大丈夫です。

相原あいはら 天音そらね

 

 ヒロイン兼語り手。やや茶髪の茶目。伸ばした髪を横でまとめて縛っている。

体型は標準より細め。体力や運動神経はあんまりよくない。

ただし頭は標準よりも上を行く。(努力の結晶)


 幼少期から人見知り。両親に連れ回された経験が影響している。

人の顔色を覗うのが癖となっていて、あまり人の事情に突っ込まない。

おとなしくて口数少ない。

 誘拐事件後、犯人に近い体型(中肉中背)の男性を避けがちになる。

年上だとなお悪い。同じまたは年下、あるいは長く一緒に居て気の置ける大人は大丈夫。

他の場合は半径3mも近づけない。パーソナルスペースを広くとる傾向にある。

親しい人でも1mは辛い。よくて2m。(短めの後ろや左右で2m)



鎌田かまた 瑠佳るか


 天音の相手役。黒髪黒目。ちょっと長めに髪を伸ばしてチャラ男気味。

体型は標準。体力は自信がないが、運動神経はよい。

サッカーと勉強に関しては努力もあるが才能の方が強い。

言動はあまり賢くないが、根本的なことを察することは得意。


 幼少期にスケジュールに空きがないような教育をうけた所為か、頭のねじを緩くしている。

今まで真面目にしていた分、頭が悪いような言動をするので両親は驚いている。

(ついでに過酷なものを押し付けていたと反省している)

 事件があって、一応天音が無事だということを聞いて、一番泣いた人。

天音の両親の涙を止めたのは、彼のぎゃん泣き。



相原あいはら 颯人はやと


 天音の義弟。黒髪こげ茶目。軽い天然パーマ。

体型としては標準よりも細め。運動神経がそこそこ良い。

サッカーをやり始めてから瑠佳と知り合い、兄と慕うようになった。

自分の姉に対して恋愛感情を持っている瑠佳への予防線でもある。

(近くで見てるよ、という地味におそろしい子)


 幼少期に生みの親に捨てられたも同然の状況で相原家に来た。

そのため親の愛情というものが崩れ落ちて不安定になっていた。

今では相原家を安心できる、我が家として認識し、一員になれたと思っている。


 事件後の姉を見て大きくショックを受けたものの、退行しているので妹の様に思っている。

ちなみに瑠佳の泣きっぷりを見た時の方が、彼にとってはショックだった。



高野たかの 俊哉としや


 瑠佳・天音、二人の共通の友人の一人。黒髪黒目。短髪で硬派。

幼少期は小柄と言うか細めだったが、武道を始めてからがっしりした体格になった。

運動神経もよいが、武道をやるセンス的なものも兼ね備えている。


 陸上をやめてしまったのはちょっと残念に思っているけれど、

まじめな分自分の限界を知ったからやめた(と考えている)。

もしまた陸上をやるとするならば、短距離以外をやりたいと思っている。

(しかし本人は戻る気がない)

そして絶対にサッカーをやる気はない。

 事件以降、天音に近寄ることを限りなく避けている。

脅かさないためと、前々から彼女のパーソナルスペースを心得ていたから。

武道を始めた後からは間合いを取る練習と思っている。



横井よこい 向日葵ひまり


 瑠佳・天音、二人の共通の友人の一人。薄こげ茶髪の茶目。

標準より少し太いくらい。といっても細いと思えるほど。ボブ。

基本的に楽天家。笑う時に歯がちらちら見えるように大きく笑う。

昔は引っ込み思案だったが、天音と会ってからはガラッと変わった。


 瑠佳は体のいいおもちゃ、天音は大切な親友、俊哉は硬い岩だと思っている。

三人とも大切な友達であることには変わりないが、天音は特に特別。


小田おだ つばさ


 文学部部長。天音たち入学時二年生。黒髪黒目。前髪だけ長い短髪。

小さめの背丈かつ小柄。黒縁眼鏡をしている(近眼)。

幼少期の天音と同じくらい人見知りであまりしゃべらない。しゃべれない。

ただ文学に関しては人並み以上の情熱を持っている。

休み時間のほとんどは読書をしている本の虫。


 廃部の危機に陥ってしまった文学部に天音たちが入部してくれたことに感謝している。が、俊哉や向日葵との相性は天音と同じくらいに悪い。

しかし部室である教室に人がいることに内心すごく嬉しく思っている。

同類である天音と以外はあまりうまく話せない。



石垣いしがき 恭平きょうへい


 天音・向日葵の高校一年時の担任教師。黒髪茶目。

中肉中背。30代の若い先生。

生徒に敬語を使うが、情熱がこもってないわけじゃない。むしろ逆。

クラス全員となんだかんだで絡み、生徒個人を知ろうと努力する。

しかしなぜか天音だけに避けられるので、心配している。


 担当教科は国語(古典)。誰一人眠る生徒はいないのが学校でも知られている。



朝野あさの 那都琉なつる


 天音の最初に出会ったカウンセラー。黒髪黒目。

身長を含め、小柄。背が160超えないくらい。

日常の大体のことに対して手を抜いて生きている。

普段の言動の5割くらい、思い付きで言っている。


 カウンセラーをやりつつ、他の副業を掛け持ち。

カウンセリングに関しては、天音の親に対してのアドバイス担当になった。

(最初だけ天音と接してみて、良好と思われる対応を探っていた)

たまに天音の様子を見ては考えている。仕事に関しては絶対に手を抜かない。


 双子の兄である夏樹に対しても、手を抜かない。



朝野あさの 夏樹なつき


 天音にとっては二人目のカウンセラー。黒髪黒目、中肉中背。

那都琉の双子の兄。

まじめで、落ち着きのある大人。と見せかけてたまに妹と同じような言動をみせる。

たまに意地が悪い。


 天音のトラウマを知った上で、徐々に緩和させるのが一応の彼の仕事目的。

最初の頃は流石にまずいので那都琉と一緒にやっていた。

慣れてきてからは、ちょっとだけ懐かれて嬉しく思った。


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