小父様ラヂヲ06 「神託? 鳥が描いたΔ図」
01 朝起きたら
ここ一年ほど、神棚のお供え物の御飯のさげたものを翌日に、雀のタニチュン一味三羽と尾長の景虎ペアにやってます。
さて、3都県・北海道非常事態解除の発表前々日、家の鬼門・勝手口で、野鳥がΔ状に草の実を並べた様子なので、これは御神託ではと思い、星占いや隠語をPC検索してみましたところ、次のようなキーワードがヒットしました。
Δ:やぎ座デルタ星:幸・不幸
種:情報、方法、投資利得
神託だとして、ここから2つの解釈が導き出せます。1つは私個人へのメッセージ(解釈1)。もう一つは今の時勢に合わせた、社会全般に関わるお告げ(解釈2)です。
解釈1:私個人の運勢
解釈2:日本の非常事態解除による経済・防疫の成否
この2つの解釈については次の02で詳細を述べておきましょう。
02 神託か?
草の実のΔ紋が神託だとする理由は、鬼門が神門で、鳥が神使を意味するからですです。その鳥がΔに草の実を並べた可能性がとても高いためです。では2つの解釈についてもう少し踏み込んでみます。
解釈1:個人的な運勢の場合として幸不幸の双方。今時点で投資をすれば大儲けをするか大損する。または家の収支が大きくなる。あるいは健康・不健康になる。
解釈2:非常事態解除で、日本にとってメリットとデメリットの双方が生じる。
03 事象と兆し
昔、作家荒俣宏先生が、大小の縫いぐるみ目玉多数を卓上にばらまきかき混ぜ遠目に見た場合、大きな目玉に見えると近代欧州博物学者が発見したお話を、Eテレの博物学講座でしてました。ミクロ世界はマクロ世界と大雑把に模様が似ているというわけです。そのあたりに、個人の意識と共有の無意識との関連を感じます。
無意識といえば心理学。
心理学者ユングは第一次世界大戦の勃発を予知夢で知り、鬱状態になり、箱庭をつくって自らを治療しました。
多くの人を巻き込む天変地異は、ユングが見た予知夢のような兆しとして、表にでてくるのではないかと、私的に理解するところです。
04 お口直しに織田哲郎の「炎のさだめ」
歌:TETSU(織田哲郎) / 作詞:高橋良輔 / 作曲・編曲:乾裕樹。
「炎のさだめ」は、1983年のテレビアニメ『装甲騎兵ボトムズ』の主題歌で、戦場をゆくAT(パーワードスーツの一種)・ボトムズのパイロットである主人公キリコ・キュービィー の心境を歌っています。歌手はここでTETSUと称していた織田哲郎。1983年代当時の歌声と、最近の歌声とを比べてみるのもいいでしょう。
20世紀
https://www.youtube.com/watch?v=mdL5U4FuAZk
21世紀
https://www.youtube.com/watch?v=-yg91iuSUAQ
ノート201200527




