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その代わりに

作者: Soraきた
掲載日:2026/01/14

その言葉の代表として

わたしが代わりに告げた

春を予感させた

毎日のように気にしながら見上げた

桜の花びら

青い空に映えた 


肩を寄せ合いながら歩いた舗道

余裕はまったくなかったけど

少しくらいは近づけたのかなと思った


耳元で話をしながら

特別な気持ちにもなったし

たぶん、あなたの言葉は

どれもストレートに

届いてきたから

特に約束事については

そんな感じでいたね

その約束とぎれないように

すべてココロにしまい込めるように


あなたが言う前に

わたしは語ってみた

これ以上の言葉があったとしても

それは関係なく

あなたにストレートに届くよう

わたしは

あなたの代わりに告げた





読んでいただき、ありがとうございました

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