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道しるべ

明けないで、と願う夜が

こんなにも寂しいのは

きっと君が教えてくれた


泣いてもいいよ なんて

誰が背中押してくれるの

遠い記憶だけが僕らの道しるべ


青白い光を追いかけて

手に届かないくらいで諦めないで

走り出した瞬間

まさにその一瞬、掴める気がするよ

瞳を閉じれば 新しいキャンバス

その中で僕は笑っているかな


どうして、と叫ぶ朝が

こんなにも哀しいのは

きっと君がここにいないから


泣いてもいいよ なんて

誰が愛の雫くれるの

優しささえも孤独への歯車


囀る鳥に耳寄せて

言葉が見当たらないくらいで諦めないで

答え出した瞬間

まさにその一瞬、伝わる気がするよ

扉を開ければ 魅惑の楽園

その中で僕は笑っているかな



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