クラスアップ
俺はすっからかんになって涙目になりながらファンさんたちと街を歩いていると
水晶がいっぱいならんだ場所がありそこにレッドさんが居た。
「あれ?水晶に向かってしゃべってるけど」
「ああ 念話ね、あれで遠くの人と顔を合わせながらしゃべるのよ、あなたの街にはないの?」
「ええ、田舎なんで」
「ふ~ん」
テレビ電話みたいなもんかな
「おお 高井!」
レッドさんが念話を終えてこちらにやってきた。
「ふふふふ、おもしろいことになるぞ 知人が町の開発に協力してくれることになっての」
「おお ありがたい どんなひとですか?」
「変わり者じゃな 発想も含めて」
「え?」
「いろいろ反対も多くて実現できなかったおもしろい案があっての!こりゃ楽しくなるぞ!」
「だいじょうぶですか?」
「まあ だいじょうぶだろう」
・・・・・心配だ
「いろいろ準備に手間が掛るらしいから、たまに戻った時にでも確認してくれ、ワシの名前を出すようにいってあるからの」
「少し 時間もあるしそこのギルドの訓練所を借るかの」
「借りて何を?」
「今日もみっちり修業じゃ!」
「ですよね~」
その後みっちりしごかれました
そのおかげで
レベル35→40
HP550
MP800
オリジナル流派開眼
一点集中 改
覇扇レベル2(範囲拡大)
臥龍烈風レベル2(威力増)
牙突蓮華騎レベル2(威力増)
職業 テイマーレベルMAX クラスアップ可
意思疎通レベル6
連携力上昇レベル3
ブーストレベル2
スキル 同情 悪運レベル2 弱者共感 並行管理 観察レベル2 偽善者 化神使い(初心+) 神武一体 メタルハンター 海賊狩り(海賊との戦闘時ステータスUP)
装備効果アイテム
クリスタリザシオン
ラッタのペンダント
ん?クラスアップ
「レッドさんなんかクラスアップできるみたいなのですが」
「ほほほー、それは良いクラスアップはギルドで行えるからいってみるかの」
クラスアップ!何か変われる予感!




