爺無双
連続で投稿です!
俺はその日の夜裏の世界へ転送すると
朝焼けの美しい山間を走っていた
「おう!もどったか」
レッドさんが運転席から声を掛けてくる
「綺麗ですね 朝焼けが」
「うむ、こういう景色を発見できるから辞められないんじゃ、ほれそこの水筒に飲み物がはいっとるから飲むと良い」
皮袋っぽい水筒の中にはコーヒーの様な飲み物が入っていた
何も考えず 朝焼けを見ながら飲むコーヒーはすごくおいしかった
バコ!
「イタ!」
雰囲気をぶち壊す一撃
「いきなり居なくなるなんて!ほんとにもう軽蔑するわ!」
「おお 良い蹴りじゃの~」
レッドさんが面白そうに笑っている
「何よ!元はと言えば…」
そこから30分くらい誤り倒して要約機嫌を直してもらった。
その後 自分たちの自己紹介をして みんなで軽い朝食をとった。
それからはまた 朝の空気の中をマジックバンでのドライブが始まった、澄み切った空気の中を心地よいスピードで走り抜けるのは気持ちよかった
周りの木々が飛ぶように過ぎ去っていく このままこんな平和な時間がつづくのかな・・・・・!
ハイ お約束のモンスター登場!
このあたりはきっちりロールプレイングっぽい
熊の様なモンスターとカブトムシの様なモンスターだった。
「やれやれ せっかく調子が出てきたのにの~」
レッドさんはマジックバンを降りてモンスターの前に立つ、俺たちも急いで荷台から降りようとすると・・・・
「ああ 降りんでいいぞ」
そういうとレッドさんは
「ファイレイザー」
モンスターに超火力の魔法放った!
そしてモンスターは跡形もなくなり道だけが残った。
俺はあっけにとられながら
「ファンさん・・・あれって・・・普通なのかな?」
「いやいやいや、あんなのは一部の上位者のみが使える魔法よ!」
「だよね~」
旅をしている時点である程度の実力とは思っていたが・・・・・
爺さん 強!




