表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

21/74

爺無双

連続で投稿です!

俺はその日の夜裏の世界へ転送すると


朝焼けの美しい山間を走っていた


「おう!もどったか」

レッドさんが運転席から声を掛けてくる


「綺麗ですね 朝焼けが」


「うむ、こういう景色を発見できるから辞められないんじゃ、ほれそこの水筒に飲み物がはいっとるから飲むと良い」


皮袋っぽい水筒の中にはコーヒーの様な飲み物が入っていた


何も考えず 朝焼けを見ながら飲むコーヒーはすごくおいしかった


バコ!


「イタ!」

雰囲気をぶち壊す一撃


「いきなり居なくなるなんて!ほんとにもう軽蔑するわ!」


「おお 良い蹴りじゃの~」

レッドさんが面白そうに笑っている


「何よ!元はと言えば…」

そこから30分くらい誤り倒して要約機嫌を直してもらった。


その後 自分たちの自己紹介をして みんなで軽い朝食をとった。


それからはまた 朝の空気の中をマジックバンでのドライブが始まった、澄み切った空気の中を心地よいスピードで走り抜けるのは気持ちよかった 

周りの木々が飛ぶように過ぎ去っていく このままこんな平和な時間がつづくのかな・・・・・!


ハイ  お約束のモンスター登場!


このあたりはきっちりロールプレイングっぽい

熊の様なモンスターとカブトムシの様なモンスターだった。


「やれやれ せっかく調子が出てきたのにの~」


レッドさんはマジックバンを降りてモンスターの前に立つ、俺たちも急いで荷台から降りようとすると・・・・


「ああ 降りんでいいぞ」

そういうとレッドさんは


「ファイレイザー」



モンスターに超火力の魔法放った!

そしてモンスターは跡形もなくなり道だけが残った。



俺はあっけにとられながら

「ファンさん・・・あれって・・・普通なのかな?」

「いやいやいや、あんなのは一部の上位者のみが使える魔法よ!」

「だよね~」


旅をしている時点である程度の実力とは思っていたが・・・・・

爺さん 強!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ