解説:子猫の魔法少女マジカルキティ
2026年1月1日連載スタートしました。
毎日朝8:00投稿予定しております。
『子猫の魔法少女マジカルキティ』
制作:宝石プロダクション株式会社(東京都)
放送:ジークステレビ放送株式会社
企画:兜山久志
プロデューサー:宇部高志、松下豊、岡谷敬二
ディレクター:大潮義則
概要:
『5色の魔法少女シリーズ』の記念すべき30作目にして最新作にあたる。前作『音色の魔法少女マジカルクイン』は、同じ音楽教室に通う木管五重奏の5人の奏者が5色の魔法少女だったが、本作『子猫の魔法少女マジカルキティ』は、同じ高校に通うクラスメイトの5人が5色の魔法少女になることが公式より発表されている。
ストーリー:
地球より遠く離れた惑星ウラニャースという星では、ウラネコと呼ばれるネコ達が暮らしており、地球よりも進んだ超科学文明とロボット技術によって、数百年の長きに渡って自由と平和な生活を謳歌していた。しかし、彼らが使役していたロボット達の反乱によって、彼らの平和な日常はある日突然終止符を打たれる。ウラネコを憎んでいたロボット達は、すべてのウラネコを自分達と同様にネコ型ロボットに改造することを計画していた。
しかしロボット達の反乱を事前に予期していたウラネコの科学者夫婦は、反乱が起こる前から極秘に宇宙船を建造していた。それはかつてはウラニャースにいて、現在は宇宙のどこかの星に行ってしまった――ウラネコが滅亡の危機に瀕した時、ウラネコを救ってくれるといわれる――5色の魔法少女を探すためであった。夫婦は一人娘であるミカに宇宙船を託すと、ミカは長い旅路の果てにとうとう5色の魔法少女がいる地球の大地に降り立った。
ミカの宇宙船が着陸したのは日本の宝石市という街だった。そこでミカは宝石女子学園に通う日乃彩ナミと運命的な出会いを果たす。その後、ミカは地球でつかの間の平和な日々を過ごしていたが、ある日突然ナミ達の前にミカを取り戻すため惑星ウラニャースよりロボットが現れる。ロボットの攻撃によってミカは危うくロボットに連れ去られそうになるが、土壇場で5色の魔法少女レッドキティに覚醒したナミによってロボットは打倒され、宝石市には一時の平和が戻る。その後もロボット達の来襲は続いていくが、ナミのクラスメイトであり、新たに5色の魔法少女となったイエローキティのホタル、ブルーキティのシノ達の協力によって、宝石市、そしてミカは守られていくのであった。ナミ達は、残る緑と桃色の2色の魔法少女を見つけ出し、ミカの故郷惑星ウラニャースに再び平和を取り戻すことができるのだろうか。
登場人物:
赤色の魔法少女(レッドキティ):日乃彩ナミ
黄色の魔法少女(イエローキティ):奈野原ホタル
青色の魔法少女(ブルーキティ):遊草シノ
緑色の魔法少女(グリーンキティ):新葉ミク
桃色の魔法少女(ピンクキティ):UND
惑星ウラニャースから来た宇宙子猫:ミカ
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