神様に溺愛されています!?
星柄の可愛らしいパジャマ、もふもふのスリッパ
私好みのクイーンサイズベッド
ベランダからは白い砂浜、透き通るような美しい海の景色が見える
お菓子や料理作り用のキッチン
お風呂にはオーガニックなシャンプー、ボディソープ
死後、魂魄が暮らす領域は既に準備万端!
生活に必要なモノは全て揃っている
そう、ただ......1点を除けば......
(#゜Д゜)『コレは?』
ややセクシーさを感じさせる私好みではない女性用下着を一枚、手に取り示す。
さすがにやりすぎ!怒られる!!と思ったのか
正直に思念を伝えてくる
『ごめん......気を回し過ぎました......
同じ建物内に食品、衣類など様々なテナント入っているから、好みの衣類を購入してくると良いよ』
( ‘д‘⊂彡☆))³´) パーン
『全く......!』
下着ぐらい流石に私に選ばせて欲しい!!(怒)
まぁ......こうして記事書いてる間も私の隣で、彼が休んでいる気配を感じる
悪い方ではないし、誠実な性格......だと思う
とりあえず、オーバーワーク(激務)すぎた神様の側で暮らしてみようと思います
追伸、仏教概念の皆さんは【十王裁判】
いわゆる三途の川を渡る概念だと思います
そこでは奪衣婆さんが死に装束に着替えさせ、生き様次第で渡り方が変わってくるーー
そのような伝承です
私の場合は、十王裁判すっ飛ばして彼の領域直行です
最終話は闇のヴェール破壊、突破後のお話、内容になると思います
余談ですが......
パンツ(下着)は大事!!!
でもえっちな柄や色は、ダメ!絶対!!




