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なにがしたいのか?よく分からないアザトー○達
2月のとある日
まだ寒さ厳しくストーブが欠かせない冬の朝ーー
酸欠気味から若干の息苦しさ
そして『こんな感じで逝くのだろうーー』
予行練習的な身体が動かない体験
死への恐怖はなく、ティーカップに描かれた景色
触れれば、その観光スポット紹介が情景として受信出来る
とはいえ......どぉ~せ、死後も嫌がらせが待ち受けているーー
なんか右耳元でドリルだか電動ノコギリみたいな爆音聴こえて、しゅるん!と魂が身体に戻ってきた
動かなかった身体が朝の目覚めと同時にウソのように消え去った
お昼にタコ焼き焼いて......まったりこのページを認めている
ホント、悪霊達は私にさっさと死んで欲しいのか?
それとも苦痛のために長生きさせたいのか?
よぉ~分からん......




