表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
68/71

神様、謳って彼女にアピールする!

惑星地○転生中の彼女、憑依守護越しに夕飯の支度をする


そんなわたくしの様子を時空管理局の局員達が驚愕する

「局長、料理なさるんですか!?」

眉を潜め、反論する

「わたくしとて自炊の経験位、ありますよ??

単に職務中はやらなかっただけです」


......

鼻歌まじりに野菜を刻み、フライパンで調理する

「あの......局長が!?」

いちいち、たまげられていた


見かねた彼女が不安げに問いかけてくる

「普通、家事やらないモンなんですか??」

霊能力覚醒して以降、憑依越しに炊事、洗濯は当たり前の共同生活となっていた


そこを当時の皇祖神として地元民族達から畏敬、崇拝、信仰されていたテンが補足する

『普通は魂魄の守護だけだねぇ~......

でも、おまいさんは悪霊と【交戦、中継役】なんだろ?

残存中の悪霊達が包丁持った瞬間、自傷させてきたりで【危険】だからじゃないか??』

「なるほど......」

守護の一環として、彼女がすんなり納得する


♪~

「あの......料理するか?

エアギター弾くかどっちかにしてください??」

BGMかけながら家事すると、ついノリで憑依越しに昔の経験を思い出してしまうーー


この辺りの軽率な行動が、いま思い返せば残存中の悪霊達にとって【与し易い】と認識されている理由だったのかもしれない......

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ