表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
59/71

神様、最愛のパートナーが【猫になる呪い】を受けた!

「あ、猫!!」

可愛い~!

イシューが生えている猫じゃらしを1本抜きとり、通りかかった愛らしい三毛猫に向けて、ゆらゆらさせる。

買い物帰り、荷物を持った自分が、猫とイシュー

のどかなやり取りを優しい眼差しで眺め、当時に思いを馳せるーー


「にゃ~ん!」

起きたら、転生中の彼女の魂魄一部が愛らしい子猫になっていた。


「ふにっ!」

見た目は人間の女性

なれど、腸内環境の細胞部分を司っている魂魄

この部分を交戦中の悪霊達が【子猫】にしてきたのだった......

『なんで犬じゃないのか?』

素朴な疑問は当たり前だ。

犬は【居ぬ】とも為る。

悪霊達にとって【居ない】

こう解釈されたら一貫の終わり=存在不可能!となってしまう。

だから【根の(ねこ)】でもあった。


「あのぉ~......私、どちかというと......

うさぎ党なんですがぁ~??」

彼女は霊的覚醒する前は【うさぎ】を飼っていた。

至極、当然な感想だろうーー


猫の呪いはアホで救いようがない悪霊達が懲りる、または都合悪い!と認識するまで続いたのだった......

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ