神様、悪夢に呆れる
完全消滅する、その日までとある惑星の目に視えない領域に立て籠り続けた悪霊の眷属達ーー
人間達には
【コズミックホラー】だの【外なる神】など、うそぶき人間達に【恐怖感】を抱かせ続けていた
実態はなんてコトはない
『自分達にとって都合の悪い真実は全て相手のせい!!!』
いわゆる【他責思考】のパーソナリティー障害だ。
やつらは誰からも望まれていないにも関わらず、いつの間にか勝手に【産まれる自由】を行使して、ありとあらゆる手段を用いて他の存在達全てに対して【不快感】や【憎悪】など負の思考や感情(想念)を生成させていた。
現実世界で例えるならば、悪徳商人や領主が民に対して
「産まれてきたお前達が悪い!→罰金」
「生かしてやってるだけありがたく思え!!」
こんな態度になる
そんな悪政ばかり、押し付けて自分達はルール無用で脱税し放題!裏金!!!公金横領(いわゆる着服)!!
挙げ句の果てには、犯罪集団と結託して銀行預金残高や職場、居住地など個人情報を横流し!
破綻するな!!
民衆の怒りが爆発するな!!!というのが【無理】な話だ。
しかし、連中はそういう意味では確かにどこまでも広大な宇宙の中でぶっちぎりで【白痴】だったと思う......
なぜ嫌われるのか?
なぜ拒絶されるのか?
恐らく完全に消滅しても尚、永遠にホンキで理解出来ないのだろう。
魂魄の旅路は永いーー
それこそ悠久の果て、何億......数兆......遠い遠い果てに、何を極めるのだろうか??
徹底的に拒絶されるとどのような末路を辿る羽目になるのか??
案外、他の魂魄に示した点だけが唯一、彼らの【功績】といっても過言ではないのかもしれない。
わたくしは基本的に死んでからが本番!
生き様の評価は死後に顕著となる路線だ、くれぐれも人間の皆さんは、自分が死んだ後に流れる訃報ニュース
「死んで清々した!!」
「今日はちょっと良いおつまみとビール買って飲むか※いわゆる祝杯」
このような生き様、果たして【良かった!!】のか?
いまいちど振り返って頂きたい、と思うーー




