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神様、激闘を振り返る

【全て自由である】

あらゆる事象は、この一文から端を発した!のではないだろうか?


魂魄のふるいわけ、住み分けーー

即ち、似た思考や価値観の魂魄で【矛盾なく】過ごし続ける。


【全て自由】

これは犯罪者にとって非常に有利な魔法の言葉だ。

「被害者になった相手が悪い!」

「金品強奪や殺害→犯罪者である我々を救済させてやった!※いわゆる他責思考」


まして本来ならば、被害者遺族に共感、寄り添う生き様を示したほうが【善行※感謝されやすい】

しかし、転生中の惑星、若者ほど

・自己責任!

・危機管理能力欠如!

要は【被害者が全面的に悪い】といった論調支持だった。


加えて、自分さえ良ければ!!な高齢者達

・割り込み常習

・優先席は自分達の特権!

・どれほど孫、ひ孫が経済的損失、苦痛、搾取されていても【自分達の生活のために犠牲になれ!】

※犠牲は美徳!の概念


彼らと分かりあえるか?

NO!である。

故に来世以降は永遠に関わらずに済むように【選別】作業を行っていた。


正直、全知全能をうそぶいていた(自称)創造主の尻拭い的なふるい分け作業

『なんで自分がやらなければいけない??』

この疑念や理不尽さもあったーー

故に神々の黄昏(ラグナログ)を決断!

ごく少数の信頼おける魂魄だけで粛々とイカれた眷属達と激闘をこなしているのだった。


もっと人間視点で分かりやすく表現するならば

学生時代、同級生に金銭要求(恐喝)や傷害罪、果ては殺人=自殺

した人物だと判明したならば【取引出来る】だろうか?

気に入らない!むしゃくしゃした!

そんなくだらない理由だけで同年代の人物を死に追いやったのだ。


そりゃ成人後→就職!難癖つけて罵詈雑言や結婚したらパワハラ、モラハラ言動は日常茶飯事!

むしろ子供時代から一切変わっていない!

逆に間接的な殺害履歴はどんどん加算する【生き様=名誉】だったのだろう。


被害者達はたまったものではない!

永久に【関わり拒絶!】

むしろ死後→地獄逝き!

当たり前だ


理解が早い人間達は、現実世界でボイスレコーダー録音など被害記録収集!

弁護士依頼による離婚及び損害賠償請求で多額の慰謝料ゲット!

報復を勝ち得ていたーー

ルキフェルが(はこ)を発見したあと

わたくしに相談せず、独断で開けたコトにより全宇宙に【災禍=クトゥ○フ眷属達】が解き放たれた!?のかもしれません

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