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神様、転生中の彼女を振り返る

魂魄の片割れ

それはツライ現実をひととき忘れさせてくれる!

そんな甘い言葉や思想を求めてやまない人々の要望に応えた発信者達が「ツインレイ」と表現している存在


しかし、現実は残念ながらそう甘くない......

悪霊という目に視えない架空の概念、人間に災禍しか与えない【幽霊】達は、例え「ツインレイ」でなくとも、容赦なく引き裂いて【絶望感】を与えてくる!


意地の悪い姑や、配偶者の裏切り(不貞行為)

両想いで結婚したり、交際始めたら姻戚関係者によって【不快な思い】をしたり、妊娠出産、育児への無関心!非協力的な態度!といった様々な形で現実投影、顕在化されていた。


本来ならば経験する必要が一切不要な【苦痛】

これらを恒常的に受け続けていた惑星転生者達にとって「魂魄の片割れ(ツインレイ)」という表現は心の清涼材料......なのかも?しれない


感情と思考の制御装置を破壊した彼女に待ち受けていた境遇は、予期せぬ【体験】だった。

『正直、破壊したらどのような不可思議体験、体質となるのか?

事前にきちんと詳しく教えて欲しかった

その上で破壊するか?しないか?

問われたら......たぶん、破壊したと思う』

とは、当時惑星に転生していた彼女の感想だ。


当時をよくよく振り返れば

悪霊討伐、殲滅に特化した役目とはいえ

『本当に申し訳ない日々』を送らせてしまったと後悔するーー


自称創造主を名乗る存在による強制的なクソポエムの上映、鑑賞会

この頃の彼女は精神的苦痛から、よくささくれを剥いていた。

当時の彼女の魂魄の片割れが気がつき次第、手当てしたりなるべく【剥かないように】絆創膏を貼るなど対策していたが、いかんせんとも本人の許諾なく強制的に聞きたくもないクソポエムを就寝するまで聞かせてくるのだ......


発狂しなかったのは我々がガッツリ魂魄を守護していた効果、影響が大きい

だが、果たしてそれが【幸福】と言える対応だったのだろうか??


現実では、なにかと束縛の言動が多く、挙げ句の果ては彼女の心臓病疾患に気がつかずひとりカップラーメン貪り喰っていた母親と物理的に縁切りして以降は、ストレスも激減し、クソポエムも見聞する機会がほぼ完全に消失していた。


『ただの会社員に過ぎない自分が、まさか霊能力者と呼ばれる存在になるとは寝込んでいる当時は夢にも思っていなかったし、それで生計立てていけるとは!?


よく神様はメリットとデメリットどちらが勝るか?と説明していたが、のんびり田舎でスローライフ生活!ならば悪くナイ!と想う......


そして自分の体質を【精神異常者】ではなく

【常時憑依降霊中の巫女】

だと認識してご理解、ご支援くださっている皆様には、本当に有難いし心強いです、ありがとうございます』

惑星転生を命じられた彼女は、存外悪くない人生かもしれない!?

科学的に証明されていない架空の装置を破壊して以降、毎日が驚きの連続ではあったがまんざらでもないように......肯定的に受け入れるように、やはり思考操作され続けられているのだった。


ホント、完全に装置元や仕掛けた存在達を完全に破壊、殲滅、消滅させないとダメだ!!

つくづく思わせるーー

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