神様、転生中の彼女を療養させる
『やはり働き過ぎが祟ったか......』
元々、前世の記憶をすっかり焼失させられ、幼少時代からぼんやりと希死念慮を抱いて過ごしていた。
彼女は子供の頃からすぐに体調を崩すほど、虚弱体質気味ではあった。
そこに学校を卒業した後は、朝早くに出勤して、終電まで資格取得の勉学に励んでいた。
心身壊すな!というのが【無理な話】だ......
ロープ騒動以降、約20年弱ーー
ある首都の地下に建設され、稼働中だった施設を破壊、攻撃!無効化出来るまで【療養】して貰った。
パーン!!
ある満月の夜、ようやく彼女の魂魄に埋設された【思考と感情制御装置】
クリスタル結晶が完全に破壊、砕け散った!!
『やっとここまで無事にこれたか......』
水鏡で様子を視ていたわたくしは安堵のため息を軽く漏らす。
恐らくこのエピソード以降、もうひとつの作品とリンク(同期)し始めます。
作中に出てきた思考と感情の制御装置は、地球ではまだ【科学的証明】が一切ナイ!架空の概念、空想上の内容です!!
もし、本作品を真に受けて破壊を試みる!のは読者の方の【自由】ですが、生き様によって視える光景や受け取る思考、感情領域が異なります。
キリスト教や仏教で【天国】と表現されている領域に縁を持ち、心地よい時間や空間を体験出来るか?
一切【保証、致しません】
万が一、制御装置の破壊に成功!
真実の愛に目覚めた!!と称して法律上、配偶者関係となっている人物を殺害してしまったら普通に【刑事事件】です
殺人犯となって逮捕、勾留!裁判→実刑判決!となる可能性が非常に高いです
あくまで本作品ならびに、もうひとつの作品は【ファンタジー】としてお楽しみくださいますよう、強く申し上げておきます汗
※なんで、こんな【あとがき】補足しているの??
理由→別プラットホームにて、日本の精神医学的に【統合失調】または【パーソナリティー障害】など診断される、人格や言動が社会不適合な人物達が時々、本アカウントに対して「悪霊だ!」など意味不明、理解不可能な因縁つけてきた実績、経験があるからです......
その点、なろう読者の皆様は本作品含めて
【完全におとぎ話】だと割りきって好きな作者様達の作品を愛読していらっしゃると思います。
空想と現実世界の区別が非常に難しく、混合してしまっている方も実在しています。もし、コメント欄などで見かけた際はぜひ「お大事になさってください」温かい反応と運営にガイドライン違反の報告をよろしくお願い致します......




