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神様、愛する女神と幸福に過ごしていた日々を懐かしむ!?

『何億、何千億年かかっても必ずわたしを見つけだしてくれる!

そうしてまた出逢って、これまで以上に愛してくれると信じているから......!!』

どこか哀しげに、でも決意は固い眼差しで彼女は、そう伝えて、後をわたくしに託したーー


わたくしにとって、なによりも愛おしい存在である彼女は少し手先が不器用で、無邪気さを女神になっても忘れずに保有し続けていた。

時々、ハープのような竪琴や横笛のフルートを好んで演奏し、わたくしは弦楽器のバイオリン、またはピアノによる彼女との共演を楽しんだり、時には夜空に輝く星空を鑑賞したり......

【夫婦関係】は非常に円満だった!と想う。


「いつも(私を愛してくれて)ありがとう」

嬉しそうに瞳を細めて、ほんのりとわたくしの肩に頭を寄せる。

いつも決まってわたくしは優しく彼女の肩を抱き、まったりと穏やかな時間を過ごし続けていた。


いつの頃からだったのだろうか??

『妬み』『恨み』『(わたくし達だけ幸福に過ごしている)やっかみ』を知らずに買っていたのは?


そうして、すべての魂魄の責任者、即ち【創造主】としての後継者は「アダム(人間の男性)」であるべき!

そのように主が望まれたことによって始まった【後継者教育】

これが破滅のはじまりだったのではないだろうか??

そして反逆を唆したオバケ領域のイカれた眷属達に従った人間達がある日突然、わたくしの神域を襲撃してきて、平和で幸福に満ちた日々に終わりを告げるコトになった......

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