アイちゃん流石
アイちゃんは女性です。
※無性ですが、女性になっています。
アイちゃんは機械です。
アイが魔法を試すと言うので、宿に向かい、
部屋の前に来た。
「ちょっと危ない魔法を使うので、部屋は覗かないでくださいねー」
「えっ、そ、そうか?」
(ちゃんと言わないと見られますね...)
「裸じゃないと使えない魔法なんですよ。
ほら、ギルドでも言って、上位ランクになれそうなクエストでも探してきてくださいよ」
「おう...裸じゃないとダメってなんだよ...」
ブツブツ言いながらも、シャドウは部屋を出ていった。
「で、さっきの御方はいるんですかね?」
「.....」
《アイです。少し問題があった為能力を
使わせていただきます。》
《ーーーーーー》
(能力付与、特定の場所の把握)
「ふぅ...」
「面倒ですね...あなたも少しは警戒して欲しい
です」
アイは目を覚まさないでいる敵に向かって言う。
「....行きますか。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「こんにちはー」
「!?どうやってここに!」
「あのですね。私は命令されてこの星に来てる
だけなんですよ。面倒事は勘弁して欲しいんですよね。」
「何を言っている...?とにかく、人は持ってきたのか?」
「何の事ですか?」
「はぁ!?言っただろう!人を何人か連れてこいと!そうしたらあの女は殺さないでやるよ。」
「あぁ、別にあの子を助けたくて来たわけでは
ないんですよ。」
「....?」
「あの女を見張っているのと、あの男の調査で
来ているだけなんですよ。なのにそれを邪魔して...」
「さっきから何を言っているんだ?」
「ああ、低脳にはわからないですよね。
結論から言うと、あなたを殺しに来たんですよ」
「ほぉ...?」
「あ、そういえばあの目玉はあなたの物ですか?」
「あぁ...?そうだが?」
(ふむ...)
「どうせなので持ち帰りますか。魔力大丈夫
ですかね...」
《気になる能力を持った奴がいたので、
そちらに送ります。いま大丈夫ですか?》
《ーーーーーー》
《では。》
「あの方々に会えることを感謝するんですよ?
空間移動。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「起きてくださーい」
ペチペチペチ
「アリスさーん」
ペチペチペチペチペチペチ
「...」
ペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチ
「(・д・)チッ 」
ズブっ
「ギャーーーー!!え?何?何なの!?」
「処女かよ。」
(※作者より※先っちょしか挿れてません)
「え?」
「大丈夫ですか?気を失っていた様ですが。」
「あ、ええ。大丈夫よ。さっきのは...」
「気のせいです。特に体に問題はありませんか?」
「え、ええ!大丈夫よ!ノープロブレム!」
「そうですか、あなた目玉食って倒れたんですよ?頭は大丈夫じゃないかもしれません。」
「えっ....あ、あ、あ、ぁぁぁぁ」
「いや、ちょ、戻ってきてー、」
ペチペチペチペチペチペチゴスっ
「はっ!?」
「で、あなた少しは警戒したらどうなんですか?」
「....あなたに、かしら?」
「私はどうでもいいですが、こんな強さじゃ
あの方々は倒せませんよ?まぁ、どう足掻いても
不可能ですが。」
「っ...」
「私は見張っているだけです。貴方をどうこう
するつもりはありませんので、自分の身くらいは
守ってくださいよ。」
「どうだか...隙をみて殺すんでしょ?」
「いえいえまさか。というか、隙など貴方
相手に視る必要もありませんよ。一瞬です。」
「...で、あいつはどこいったのよ。」
「ギルドにクエストを探しに行ってもらいました。」
「へぇー、....実験の為に?」
「っ!そうですか、知ってて来たんですね。
やっぱり」
「あいつで魔力の実験をしてるんでしょ?
能力を与えたらどれ程の力を使える様になるのか、何処まで強くなれるのか、の。」
《アイです。アリスという女は実験の事に気づいています。》
《ーーーーーーーーーーーー》
《はい。》
「そうですよ。あなたも泳がせておけとの事なので、気づいてるなら邪魔だけはしないで
くださいね。邪魔したら...」
「わかったわよ。気おつけるわ。
殺されないだけマシよ」
「それは何よりです。利用しようとも、思わなければ、もっといいんですが」
「ふんっ、あなた達に勝つには、これしかないのよ。」
「弱者なりの知恵ですか。どれだけ努力しても、
あの方々には勝てないと、わからないのですか?」
「....行くわよ。」
ガチャリ
「せいぜい足掻くといいですよ」
もう少しでアリスちゃん非処女に...
※棒を突っ込んだだけで、アイちゃんに
生えているわけではありません




