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大魔術師ロットの魔法  作者: 記角麒麟
魔女狩り信徒
74/82

登場人物紹介

 ちょっとここいらで、登場人物の整理を行うことにしました。

ロット・マクトリカ

 ・・・主人公。古代の魔女アルト・へクセであり、創造の魔女。前世の記憶が混濁していて、たまにテレビの砂嵐のような音と共に、過去を思い出す。

 魔法が得意で、魔女の権能である創造魔法を多用する。その際、よくやり過ぎる。

 幼女がだいすき。


フローレス・マクトリカ

 ・・・ギト王国始まって以来の空前絶後と歌われた大魔術師。

 ロットのおばあちゃんだが、ウェアウルフに殺される。

 エインズワース家の秘術であるネクロシアターの在り処が記された地図を守っていたが、盗まれた。


ウェンディ・マクトリカ

 ・・・ロットの母親。


クルード・マクトリカ

 ・・・ロットの父親。

 ウェアウルフに襲われていた娘を助けた。

 腕のいい医務官。

 実は過去に色々とやらかしたせいで、兵部省から嫌われている。


アグトリカ・デネロス

 ・・・もと兵部省の省長。

 英雄の弔い合戦で、地図を奪おうとしていたニュルンベルクとの戦いで片腕を失い、二回目の戦いでは敗れて、命を散らした。


アルク

 ・・・ウェンディの専属メイド


ジョン・エインズワース

 ・・・元武装探偵で傭兵。諸事情により調停委員長に就任する。

 没落した貴族であるエインズワース家の嫡男だが、自分が貴族であるという意識はない。

 戦闘スタイルは、実は徒手格闘がメインだった。

 ロットのことは、手の掛かる妹の様に思っている。


エリン

 ・・・庶民で調停委員の見習いになった人。

 色々と謎があるが、レヴィアによると、どうやら日本から転生してきたらしい。

 茶髪おさげに桃色の目をしており、アンダーフレームのメガネがよく似合う。

 出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいるというナイスバディの持ち主(ロットの主観)である。

 ロットのことを先輩と呼んでいる。


レヴィア(リヴァイアサン/レヴィアタン)

 ・・・ロットが設計した複合施設マリーナタウンにやってきた、神代の生物兵器。

 チートな戦闘能力を持ち、主にその蒼い髪の毛を糸のようにして戦う。

 食欲旺盛なのは、戦うことができないための代償行為。


メープル

 ・・・エルフビーストで、ロットとは親友以上の間柄だと思っている。

 銀色の髪に、紫の瞳が特徴的。

 ワービーストの血が濃く受け継がれている。

 見た目にそぐわず結構強引で、いつも元気満タンである。


ジーナ

 ・・・エルフよりのエルフビースト。メープルとは従姉妹の関係に当たる。

 女神の笑顔が眩しい麗人。


ミッド

 ・・・ジーナの夫。

 筋肉ムキムキのワービースト寄りのエルフビースト。

 仕事で世界中を飛び回っているらしい。


アブル

 ・・・兵部省の武官の管理や育成、治部での諜報活動を行うエリート。

 銀色の髪に、金色の三白眼が特徴的。

 人を食ったような話し方をする。


アグニ・ゼルべノフ・アウローラ・ギト・エイブラハム

 ・・・現ギト国際調停国の国王。

 会えば喧嘩を始めるスズリとステイシアの仲裁(?)の際に、二人を黙らせるために使っていた魔法『眼力』から、彼には『眼力』の異名がついた。

 元兵部省の人間で、一等特級魔導武官だった。

 得意な獲物は剣。

 遣い魔の名前はカギネで、よくロットの稽古をつけていた。

 


アレイスター・クロウリー

 ・・・恩恵ギフト新月を司る者(ノヴィルニオ)』を所有している。

 キレ症で短気。

 得意な魔法は悪魔を召喚するデモン・コールという魔法。

 現一等特級魔導武官。

 遣い魔の名前はクロエ。


スズリ・マーキュライト

 ・・・旧エインズワース領の現領主。

 『金属の覇者マイスター・オス・メタル』の二つ名で知られている。

 似非関西弁を話す。

 大雑把な性格だが、皮肉を言われると耐えられない。

 同僚のステイシアとは犬猿の仲で、会えば必ず喧嘩する。

 遣い魔の名前はウェストだが、領地はギトの東にある。

 得意な魔法は錬金術。

 ややこしい……。


マーキュライト家の執事A

 ・・・マーキュライト家の執事。

 遣い魔が視える上、結構な魔法の腕を持つ。

 実はスズリの錬金術の補佐もしている。


ステイシア・アーカイヴ

 ・・・芝居の勝った話し方をしていて、スズリとは犬猿の仲である。

 皮肉をよく喋り、その為に彼女とはよく喧嘩になる。

 二つ名は『腐食カタストロフ』。その理由は……いつかわかる。

 ギトの西側に領地を持ち、対ウルバーン戦で市街戦をした場所は、ちょうど彼女の領地である。

 遣い魔の名前はノエビア。


ニュラ・アルテミス

 ・・・一等特級魔導武官中最年少で、謎の多い少女。

 恥ずかしがり屋だが、得意のポーカーフェイスでそれを悟らせない為に、無口でミステリアスな美少女と思われている。

 淡々とした口調で話す。

 騒々しいのが苦手。

 最近、キセルを吹かせた謎の少年にアルテミス王女だの記憶が戻っていないだのと言われて、ちょっと混乱している。


ニュルンベルク

 ・・・元ノスポールのテロリストであり、特尉だったが、帝王に見放されて、刑部の執行部隊のアザトースの使い手に追われる。

 何とか柩を回収した彼は、後に東欧レムリアへ亡命し、そこで柩の中身である識欲の魔女トースト=パツィルーイと対面する。

 彼は人を超えて神を殺し、真なる人として昇華するという野望のため、ロットを狙って、エインズワース家の秘術ネクロシアターを用いたテロを起こした。

 途中、マクトリカ家の執事、アグトリカに邪魔をされそうになったが殺害することで排除することに成功する。

 ちなみに、ロットはまだアグトリカの死を知らない。


トースト=パツィルーイ

 ・・・識欲の魔女。

 ニュルンベルクのことをベルクと言って慕っている。


キセルを咥えた謎の少年吸血鬼

 ・・・双子である目示の魔女を、スキル《魅了マニプラーテ》によって支配している。


目示の魔女

 ・・・キセルを咥えた謎の少年吸血鬼に操られている、双子の魔女。相手の視覚を操る権能を持つ。

 本来魔女の権能は一人に受け継がれるものだが、とある事情により、その権能が二人に分けられている。

 二人で一人のセリフを紡ぐような、独特な喋り方をする。

 オッドアイで、姉妹で色の向きが違う。

 非常に似ているので、見分ける方法は目の色くらいしかない。


ハトリ・ブラウン

 ・・・ニュルンベルクの愛人で、少年吸血鬼の手下。

 鳥の半獣人。


ハンナ・アルトリス

 ・・・言霊の魔女。

 魔法文明向上協力委員会、通称協会の会長。


秘書ちゃん

 ・・・ハンナ・アルトリスの秘書。

 幼女とメガネの2つの属性を併せ持つ。

 ロットが密かに誘拐を企んでいるっぽい。


メガデル

 ・・・評議会連邦の魔女狩り部隊の班長。


ノブヒト

 ・・・北の島国の領主。

 ロットに呪術の基礎を教えた。

 気まぐれ。


カネヒト

 ・・・ノブヒトの側近兼パシリ。

 金色の武者鎧を装備している。


エレオノーラ・マクトルク

 ・・・ロットの先生


メテル

 ・・・ロットの監視官


不良冒険者A

 ・・・マリーナタウン建造の際、ロットにボコられて舎弟になった、建築系専門の冒険者。

 根は真面目。

 毎回登場する度にロットに忘れられている。


ピーター

 ・・・冒険者パーティ『ペペロンチーノ』のリーダー。

 剣士。


ラフィ

 ・・・冒険者パーティ『ペペロンチーノ』のメンバー。

 シーフ。


ゴルバチョフ

 ・・・冒険者パーティ『ペペロンチーノ』のメンバー。

 メイジ。


ガニー

 ・・・冒険者。

 酒臭い。


白の兄

 ・・・この世界の神様っぽい人。

 もう死んでる。


フレドリカ

 ・・・最初に白の兄が創り出した古代の魔女。

 白の兄にこの世界のリセットを頼まれている。


ヴァイツスネイク・ゼルべノフ・アウローラ・ギト・エイブラハム

 ・・・百代目ギト王国国王。

 恩恵ギフト聡慧なる鬼耳(パイモン)』を所有している。


アッシユバルゼン・ゼルべノフ・アウローラ・ギト・エイブラハム

 ・・・ヴァイツスネイクの曾祖父。


レイス

 ・・・被造物クリケリオス

 過激な思考の持ち主。

 生き物ではないので、登場人物として紹介するか迷ったが、人のように振る舞えるので、登場人物として掲載することにした。

 次回、作戦


 次回の投稿は、七月一日になります。

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